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【Jazz】マイルス・デイビスのCD、レコードジャケット写真:ダサジャケベスト10

ジャズの帝王と呼ばれ、常にジャズ界を牽引し、ジャズの歴史そのものであった、マイルス・デイビス。中でも彼のCD、レコードのダサいジャケ写を集めて見ました

更新日: 2014年10月17日

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kamawanujpさん

ジャズの帝王と呼ばれ、常にジャズ界を牽引し、ジャズの歴史そのものであった、マイルス・デイビス。中でも彼のCD、レコードのダサいジャケ写を集めて見ました。

この時代のジャケというのは、外見と内容は一致しないことが分かるかもしれません。

■10位:ディレクションズ(1981年)

70年代以降、電化して、これまたいろいろな顔を見せたマイルスだが、なんかこの写真ちょっと可愛い(笑) 未発表曲集のアルバムなので、このジャケットもアウトテイク的な面白さを狙っているのかも。でも、なんか、決して、かっこよくはない。

60-70年の未発表音源を纏めて81年に出された2枚組。かなり実験色高めの音源を含む。

■9位:Musings of Miles(1955年)

シンプルでいいんだけど、なんだよこの歌手みたいなジャケ写は(笑)※注:彼はジャズトランペット奏者です。

半世紀以上前とは思えない瑞々しい演奏が聴きもの。

■8位:アット・カーネギー・ホール(1961年)

中央にマイルスがいるわけだが、見るたびに思う「この左側の植物の化け物みたいなものは何なのだろう」と、しかも支えている…。いつみても謎なジャケ。

カーネギー・ホールという大舞台での魂の入った熱いライブ録音。

■7位:Four & More(1964年)

アンニュイ? 決して男前に映っている写真ではないだろう。いろいろな写真がある中で、どうしてこのカットを選んだのか。当時のレコ屋担当の投げやりさが際立つ一枚。

1964年2月12日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールでのライヴ録音

■6位:マイルス・スマイルズ(1966年)

アーティストが笑っている写真というのはいいものですし、それがタイトルにもなっているのもふつうは微笑ましいものですが…。なんだろうこの安い感じはw

無敵だった60年代後半マイルスを代表する一枚。

■5位:プラグド・ニッケルのマイルス・デイビス(1965年)

一種の抽象アートのようなデザインでそれは良いと思うのだが、アーティスト名の筆記体がミスマッチというか、安易な感じがしてなんだか落ち着かない。

サイドメン謀反で大暴れの壮絶ライブ。

■4位:マイルス~ザ・ニュー・マイルス・デイヴィス・クインテット(1955年録音)

いかにもアメリカ南部なクリークに雲のようなレタリングで「MILES」。一周回っておしゃれかも…。んな、こたあない。なんか「MILK」に見えてくる。

プレスティッジでの1作目。ジョン・コルトレーン、レッド・ガーランド、ポール・チェンバース、そしてフィリー・ジョー・ジョーンズという黄金のメンバーが、快進撃を進める前の記念すべき一枚。

■3位:ワーキン(1960年)

なぜジャズのジャケ写にロード・ローラー? 道路工事現場でオッサンが一服? もっとましな写真あるだろうに。プレスティッジよ。本気で売る気あったんか。

ジョン・コルトレーン在籍時のザ・マイルス・デイビス・クインテット時代の傑作で、『クッキン』(1957)、『リラクシン』(1958)、そして本作(1960)に、最後の『スティーミン』(1961)と並ぶ、プレスティッジ時代の傑作。

■2位:Collectors Items

ボトルって…。

1953年録音の前半と、1956年録音の後半が収録された発掘編集版。前半の師匠チャーリー・パーカーとのセッションが白眉。

■1位:E.S.P.(1965)

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