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改めて知っておきたい「ハンドケア」やり方を間違えると効果半減!

秋冬は空気も乾燥しがちで、手荒れがひどくなりがちです。また手荒れのケアを十分に行っていないと「ひび」「あかぎれ」が重症化する可能性があるそうです。また適当にハンドケアを行っているとハンドクリームの効果が半減してしまうという。美しい手のうるおいをするためには、正しいハンドクリームの塗り方が大切!

更新日: 2014年10月17日

sun3355さん

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男性はよく女性の“手”を見ている?

多くの女性が悩まされる手のカサカサ、ゴワゴワは恋も冷める原因になるかもしれない。

男性が顔以外にも見ている場所として“手”が重要だという。

女性のきれいな指先や手を見て女性らしさを感じる男性が多いようです。

「ハンドケア」意外と忘れがち!?

忙しいと、自分の手元を見る機会もなくなりますが、実は手、それも手の甲って、意外に他人からはよく見えるものです。

生活の中で様々な動きをする手は、意外に他人から見られやすいものです。

でも、顔とは違い、お手入れも忘れがちになるので、年齢の現われやすいところといわれています。

冬になると寒さと乾燥は肌のかさつきを招く

冬は気温や湿度の低下で、肌の水分が蒸発しやすくなり、かさつきが起こりやすくなる。

手荒れを放置すると悪循環を招く

乾燥肌が引き起こすトラブルは、かゆみ、湿疹の他、肌荒れに伴うシミ、シワ、シワ、ひび割れニキビなど多くのものがあります。

かさつきをそのまま放置しているとかゆみや刺激を感じやすくなり、かゆいところをひどくかいてしまうと赤みのある湿疹ができる場合もあります。

肉眼では見えにくいゴミや糸くずが付着しているらしい。

一旦亀裂が生じると、ますます手がかさつき、次から次へと亀裂を誘発する悪循環に陥ってしまいます。

亀裂をマイクロスコープで見てみると、肉眼では見えにくいゴミや糸くずが付着していることも多いという。

もしもほこりが、手に付いたままでしたら、ほこりに、油分を取られてしまいます。

効果半減しないために「ハンドクリーム」のやり方を見直す

ハンドクリームのひとつやふたつ持っている人が多い一方で、正しく使えている人は案外少ないことも事実のようです。

ハンドクリームを正しく塗ることができている人はごくわずかである。必要な量をしっかり塗布している人は、塗り方も正しい場合が多いのに対し、少ない量しか塗布していない人は、塗り方も不十分であるとのこと。

「たっぷり塗っているように見える人でも、関節のシワまできちんと塗布できている人はほとんどいなかった」

血行の良くなった状態でハンドクリームなどを使うと成分がしっかり浸透して効果も上がります。

化粧水で保水してからハンドクリームを塗る. ハンドクリームというのは基本的に肌の上からフタをするもの。

フタをすることで肌内部の水分を逃がさない効果や、外からの刺激を守ってくれる効果があります。

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sun3355さん



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