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何じゃこりゃ!!メジャーリーグの変わった球場まとめ

日本人選手も多数在籍しているアメリカ、メジャーリーグ。そんなメジャーリーグの球場は個性的な構造の球場が多く、そんなおもしろ球場をまとめてみました。

更新日: 2014年10月19日

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rk2014さん

チェイス・フィールド

右中間の外野席にプールがあることが有名で、試合がある日はグループ単位の貸切で運営されている。高い料金にも関わらず、予約が後を絶たない。

リグレー・フィールド

外野フェンスにツタが生い茂っていることが挙げられる。1937年にビル・ベック考案のもと植えられたもので、時期によって茂り方や葉の色が異なり見る者を楽しませる。このツタの中に入り込んだボールが行方不明になり、野手からの申請があると特別ルールで二塁打になる。

フェンウェイ・パーク

最大の特徴はやはり何と言っても
左翼から中堅まで高くそそり立つ最大11.3mにも及ぶ
外野フェンス、通称「グリーン・モンスター」

本塁から左翼までが310フィート(約94.5メートル)しかないものの、このグリーン・モンスターにより他球場ではホームランという当たりも阻まれることも多し。

カウフマン・スタジアム

1990年に設置されたスコアボードのビデオ・スクリーンは全米でもっとも大きいものであるとともに、その両サイドにある大きな噴水は、個人所有のものとしては世界最大の大きさを誇っています。

ミニッツ・メイド・パーク

ホームランを打つとレフトフェンスの上を蒸気機関車が汽笛と共に約17メートルの距離を走るパフォーマンスを行います。

センターにはくぼみとその中心に旗が立っており考案者の球団副社長の名前を取り「タルズ・ヒル(タルの丘)」と呼ばれています。

この坂道とポールが当然選手からは不評、またファンが
インターネット上で撤去にむけての運動を行ったことも
あったそうですが結局はそのまま。

AT&Tパーク

右翼フェンス後方がサンフランシスコ湾の入り江になっている。この入り江は、前出のウィリー・マッコビーの名を取って「マッコビー・コーブ」と名付けられた。右翼席も小さいため、場外ホームランが出るとそのほとんどが海に飛び込む。海に飛び込む特大アーチはスプラッシュ・ヒットと呼ばれており、中にはこのスプラッシュ・ヒットボール目当てに、入り江で舟に乗って待ち構えているファンもいる。

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