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『Tabata Protocol』は凄まじくキツかった!

立命館大学の田端教授が考案し、海外では既に高い知名度を誇る『Tabata Protocol』が日本でもじわじわ人気が出てきている模様。たった4分間の運動で1時間分の効果を得られるということで、忙しいあなたの救世主になってくれるかもしれませんよ。

更新日: 2014年10月18日

masahusaさん

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『Tabata Protocol』とは?

TABATAプロトコルでは、20秒の運動と10秒の休息を1セットとして、8セットで疲労困憊に至る間欠運動を行います。8セット=4分間と聞くと、 「そんな短時間で効果があるの?」と感じるかもしれません。しかし田畑教授の研究の結果、4分間の間欠運動によって、大多数の人が「有酸素性エネルギー供給系」も「無酸素性エネルギー供給系」も、同時にかつ、最大に刺激されるということが証明されています。

4分間だけなら忙しい現代人でも時間をとれそうですね。

スポーツ科学に初めて出会ったのは、中学時代。体育の先生から、胸の前で合わせた両方の手を思いっきり押し合って8秒間力を入れるトレーニングを1日3回やるだけで、胸の筋肉がつくというアイソメトリックトレーニングを教わった。「そんなことで筋肉がつくはずがない」、と疑ったが、試してみると本当に効果が現れ、そのおもしろさに驚かされた。

『Tabata Protocol』生みの親である田端教授とスポーツ科学との出会い。ふとした出会いが人生を変えるものですねえ。

Tabata Protocolは、Universal Pictures International Entertainment社(イギリス:以下ユニバーサル社)の目に留まり、田畑教授の監修のもと開発したトレーニングプログ¬ラム「tabata™ 4 minute fitness-scientifically proven(以下:tabata™」のDVDは、英国内で昨年12月の販売され、現在、販売枚数は1万3000枚を超えている。さらに160ヵ所のトレーニングジムが「tabata™」を採用し、多くの受講者を集めている。欧米諸国では「Tabata」旋風が巻き起こっている。

欧米からブームが始まったのです。

公式プロモーション動画

立命館大学の学生さん達によるテスト動画

ダイエット向きにアレンジされたもの

下半身強化版

全身強化版

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