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運動不足だと「うつ」になりやすい?対策に薬よりも運動が効果的!

カラダを動かすことが美容、健康維持や病気の予防に役立つことは分かっている人も多いと思いますが、運動不足がうつ症状を引き起こし、さまざまな疾患リスクを高めるそうです。若いから…。と安心しているとヤバイかもしれない。

更新日: 2014年10月19日

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sun3355さん

運動不足だとうつになりやすい

若いときにうつになる人は体を動かしていない

若いとき(23歳時)に抑うつ状態にあった人は、そのような症状がなかった人に比べて、その後も体を動かす頻度が上がらない傾向にあり、うつ症状が体を動かす妨げになっている可能性があることもわかった。

またうつ病があると、運動不足になり、自己管理もむずかしくなり、糖尿病になりやすくなるともいわれています。

このほか、運動不足ですと、骨粗鬆症、うつ病、がん(乳がん、大腸がん)、更年期障害などになりやすいことがわかってきました。

若い人ほど運動不足が多い

中高年だけでなく、若い人の間でも運動不足の傾向が高まっています。

「1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上にわたって続けている」人の割合は全体(20歳以上)で男性33.3%、女性27.5%というものでした。

とくに気になるのは、運動習慣のある女性の割合が低いこと。20歳代16.5%、30歳代11.6%、40歳代18.4%……。

とくに20代と30代の女性たちに運動不足の人が多いため、肥満や生活習慣病、あるいは骨粗しょう症などの人が、今後ますます増えていくと予測されています。

日ごろから運動不足であったりすると 成人病の原因などにもなります。

例え、若い人でも体をあまり動かさないことで何らかの健康トラブルを起こすこともあり得ます。

最近よく転倒するという方は「筋力の低下」が影響しているかもしれません。

何もないところでつまづいたり、足がもつれて転んでしまうことありますか?

足が不自由なお年寄りでもないのに、足の自由がきかなくなって転びそうになる、足が持ち上がらなくなる感覚がある、という若い女性は危険です。

運動不足により筋力やバランス能力が低下し、転. 倒・骨折に至るというのが、最悪のパターンと言えるでしょう。

運動は気分を向上させる効果がある

運動をするという行為は、体を動かすことにより、脳が活性化されるので、マイナスの思考も消えてうつの症状の改善にも繋がります。

運動をすること(体を動かすこと)は有効なストレスケアの一つです。

動を続けている人は、運動をあまりしない人に比べると、ストレスに対しての対応力があることが明らかになっています。

週2~3回運動する人は、運動習慣のない人と比較して「抑うつ、怒り」が低く「疑い深さやストレス頻度」も低い、そして「持続的な疲労の自覚」も少ないことがわかっています。

運動は疲労回復に効果がある

実は、日常の中での疲れ対策としておすすめなのが、軽い運動をすることです。軽い運動をすることは、疲れをためるのではなく、疲れを軽くしてくれるのです。

運動不足が原因の疲労に効果があるだけでなく、 がん、腎臓疾患、うつ病などの病気による疲労感の解消にも効果があります。

疲労回復には寝てばかりいるよりも、脳や身体を活動させる方が効果的だという。軽い運動をしたとしても、筋肉の疲労回復を妨げないため。

週に3回運動すればうつになるリスクが19%低下

英科学者らが行った調査で、週3回運動するとうつ状態に陥るリスクが16%低下する。

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