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"頭突き瓦割り女優"武田梨奈が多岐に渡る役柄で活躍してる!

セゾンカードのCMで豪快な”瓦割り頭突き”を披露し、注目を集めた武田梨奈。日本では貴重なアクション女優として活躍している彼女ですが、ドラマ初主演はアクション封印?多岐に渡る役柄で活躍の幅を広げています。

更新日: 2019年09月22日

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■セゾンカードのCMで見せた”瓦割り頭突き”が話題になった武田梨奈

生年月日 1991年6月15日(23歳)
身長 157cm
血液型 AB型
職業 女優、歌手
神奈川県横浜市出身。愛称は「リナッティー」

10歳から習い始めた空手では琉球小林流空手道月心黒帯の2段の腕前を持ち、“頭突き瓦割り”CMで話題を集めた武田

現在、空手歴13年目の黒帯

それでもさすがに瓦の頭突き割りは初体験だった様子。普通の瓦割りは、既に多数体験されているようですが。本人いわく、得意のかかと落としなら頭突きの倍の30枚は割れるかな、とのこと

ちなみに毎日腹筋300回は欠かさないとのこと

■そしてプロ野球の始球式で見せた瓦割りはアメリカでも話題に

マイクで挨拶をした後に、気合いを入れて10枚の瓦を頭突きで見事にたたき割った。その後、大歓声の中でマウンドに移動。始球式を行い、ワンバウンド投球で大役を務め上げた

米国ではCBSスポーツのHPだけでなく、テレビのスポーツ番組でも取り上げられるなど、始球式の様子は米国で急速に拡散

■そんな武田梨奈はアクション女優として活躍!

2009年5月、映画『ハイキック・ガール!』で映画初主演

同映画の主題歌も歌っているので、歌手デビューも同時に果たしました。

2013年4月、第一回ジャパンアクションアワードにて、ベストアクション女優賞を受賞

幼いころジャッキーチェンに憧れて、香港の事務所に履歴書を持っていくという荒業までもやってのけているそう

映画でも共演し、同じジャッキー好きで知られるしょこたんとも仲が良いそうです

■「エグくて痛いことをやらせてください!」懇願したことも

2024年、核も銃も存在しないパラレルワールドの近未来の日本を舞台に、4人の少女たちが剣と生身で死闘を繰り広げるアクション映画

日本を代表するアクション女優として期待される彼女の主演最新作『少女は異世界で戦った -DANGER DOLLS-』が9月27日(土)より公開

以下撮影についてのインタビュー

―かなり激しいシーンも多いですが、全員生身のアクションだとか?―

武田 私は全てノースタントでアクションシーンを演じました

―4人の中で唯一のアクション経験者としては、どんなオーダーを?―

武田 私は「スタントがやりたい!」って即答しました。「ほかの女優さんにはできない過激なこと、エグイことをやらせてください!」と。高いところから飛び降りたり、木に突進して落ちたり、顔面蹴られたりとか……ですね(苦笑)。

―激しすぎです(笑)! それで現場は生キズがたえなかったとか。 ―

武田 でも、以前の作品では、腕を骨折したり脳震盪を起こしたりも多かったんですけど、今回はアザやすり傷くらいだったから。「ケガ全くないで~す」って、ずっと言ってて。アザなんて飾りというか、むしろ“勲章”(笑)。

ワイルドすぎる…

KG カラテガールの撮影では、稽古中に腕を骨折したこともあったそう

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