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「鉄道模型」関連のまとめ

よく知らない私が、ちょっと興味を持ち、ブックマーク代わりというか、備忘録的にまとめました。

更新日: 2015年10月14日

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この記事は私がまとめました

●鉄道模型とは

鉄道模型(てつどうもけい)は、一定の縮尺・軌間による鉄道車両・線路の模型をいう。

指先でつまめるようなサイズのものから、実物の数分の一で、乗用台車を牽引して跨って乗れる程度のものまで、実物のように動作をする列車模型と、その周りの情景を含め一般的に「鉄道模型」と呼ぶ。

鉄道模型には縮尺(スケール)や軌間(ゲージ)、電動式のものは電流・電圧などさまざまな規格が存在し、それら規格にもとづいて製品化されている。また、自作する場合はそれら規格に適合するように製作されることが多い。

●鉄道模型が置いてある博物館とか

神奈川県横浜市西区みなとみらい地区の横浜三井ビルディング2階(テツモポート内)に所在する、三井不動産が運営する鉄道模型等を展示する博物館である。

コクヨ元専務で世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原 信太郎(はら のぶたろう、1919年4月4日 - 2014年7月5日)の世界一ともいわれる量の鉄道模型コレクションの一部にあたる約2,500両を収蔵し、このうち約1,000両と鉄道関連資料を展示する、延床面積約1,700平方メートルの博物館である。館内には1番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級の面積となる約310平方メートルの「いちばんテツモパークジオラマ」が設置され、この上をコレクションの鉄道模型が走行している。

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東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2006年5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年10月14日の鉄道の日に開館した。公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営している。愛称は鉄博(てっぱく)。

車両展示スペースの線路は京都府京都市の梅小路蒸気機関車館と同様に実際の営業線(大宮総合車両センターを含む)とも結ばれており、車両の入れ替えなどが可能なように設計されている。

建設された場所は車両解体場(浦和電車区大成派出)の跡地で、それ以前は非電化時代の川越線の気動車の留置線であった。

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東海旅客鉄道(JR東海)が2011年(平成23年)3月14日に愛知県名古屋市港区金城ふ頭に開館した、鉄道に関する事物を展示する博物館(鉄道保存展示施設)である。

展示車両は、ほとんどが東海地方にゆかりのある車両となっている。すべて静態保存であり、動態保存車はない。

下記のようなシミュレータが用意されている。

新幹線シミュレータ「N700」
新幹線N700系のモックアップを使用した運転シミュレータ。東海道新幹線東京 → 名古屋間のダイジェスト路線を運転する。

在来線シミュレータ「運転」
211系・313系の運転シミュレータが計8台用意されている(2D映像)。コンピューターグラフィックス(CG)による架空の在来線を運転する。

在来線シミュレータ「車掌」
313系のモックアップを使用した車掌シミュレータ。画面を見ながらドアの開閉や発車合図のためのブザー押下、アナウンスなどを行う。

これらのシミュレータはすべて抽選式となっており、入館時に渡される記念カードの台紙に付属する抽選券を切り取って申し込む形となる。

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大阪環状線弁天町駅の高架下にあり、西日本旅客鉄道(JR西日本)が所有し、公益財団法人交通文化振興財団が運営していた。

屋内展示場の入口付近にはML-500形リニアモーターカーの実物が展示されていた。入口入ってすぐに鉄道省資料を基に昭和初期の駅を再現した「昔の駅」、車掌ロボット「ポッポ君」が映像で鉄道の歩みを紹介する「ポッポシアター」があり、次位に設置された「模型電車の運転」(信号に従って模型電車を運転する)には休日には順番待ちの長蛇の列ができた。

奥には当館で人気の高い「模型鉄道パノラマ室」があった。新幹線電車や寝台列車などの80分の1スケール16番ゲージ鉄道模型車両が、巨大ジオラマの中を走行した。学芸員が集中制御板を操作し、解説を加えつつ手動で運転した。職員3名が日替わりで運転したが、マニュアルはなく、運転列車や車両の登場順番、解説内容もさまざまであった。運転回数は、平日1日3回、土日祝は1日5回であった(閉館時)。

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2003年8月9日に開館した。門司港駅の近くにあり、館の土地、建物、展示物は九州旅客鉄道(JR九州)の所有物であるが、管理運営は北九州市の指定管理者「九州鉄道記念館運営共同企業体」(構成企業:JR九州メンテナンス、JTB九州、JR九州エージェンシー)が行っている。敷地面積約7,800平方メートル。旧0哩標がある。

1891年に建築された赤レンガ造りの初代九州鉄道本社社屋(のち鉄道院、鉄道省、国鉄が使用)を転用しており、九州鉄道の客車チブ37号をはじめ、鉄道模型(ジオラマ:演出時のナレーションは小島一慶)やヘッドマークの展示、門司港 - 門司間の疑似運転体験ができる運転シミュレーター、キッズルームなどがある。車両展示場では鉄道車両9両が保存されている。

日本の鉄道の博物館では全国初であるミニ鉄道公園では、屋外に設けられた450mmゲージのレール上を走る模型鉄道車両(787系・813系・883系・885系・キハ72系)に乗車し、運転することができる。ただし実際は自動運転である。

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「敦賀の最盛期(明治後期~昭和初期)の街並みを再現して史実とエンターテインメント性を両立させた鉄道と港のジオラマ」

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●鉄道模型関係のお店

1999年(平成11年)にインターネット通信販売による鉄道模型店として太田和伸が創業した。のちに東京都渋谷区に店舗を構え、その後は日本全国各地に鉄道模型店を展開し、主に鉄道模型や鉄道書籍の買取、販売を行う。フランチャイズによる鉄道模型とミニカーの買取専門店や、カフェも展開している。

鉄道模型店の多くではNゲージのレンタルレイアウト『れんたるポポ鉄道』を設置しており、来店者が持参した車両を走行させることができるほか、店舗にて車両の貸し出しも行われる。一部の店舗ではラジコン自動車のコースを設置しており、来店者が持参した車両を走行させることができる。

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