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放送された「ヨルタモリ」のセットに隠された謎のメッセージが話題

放送開始した「ヨルタモリ」の初回のセットに隠されたメッセージが話題になっています。

更新日: 2014年10月20日

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penguin9さん

ついに放送された「ヨルタモリ」

舞台は、とあるお店らしき空間。
そのお店にはタモリに会いに、夜な夜な芸能人が訪ねてくるのだった。タモリと、豪華ゲスト、そしてお店のママなどとトークを展開することとなる。

初回のゲストの作曲家・大友良英(55)と作家の能町みね子とは音楽や着物などについてトーク。さらにフラメンコギタリストの沖仁(40)、パーカッショニストのホセ・コロンを従え、偽フラメンコ歌手に扮して歌声を響かせた他、ハエに扮したコントも披露した。

番組のセットの中に謎のメッセージが

#ヨルタモリ タモさんの後ろに国際信号旗で謎のメッセージ ITSUKA MATA NUMAZU DE いつかまた沼津で pic.twitter.com/6E7mSt20N1

国際信号旗とは

国際信号旗は アルファベット26 + 数字10 + 代表旗 3 + 回答旗 1 = 計40枚

1つの旗が一つのアルファベット、数字(またはひらがな)に対応している。さらに符字として、1つの旗にある特定の意味をもたせており、例としては、ダイビング支援船は“A旗”を掲げて、自船が現在潜水作業を実施している旨を他船に知らせる。

メッセージに隠された意味とは

タモリは一級小型船舶操縦士の資格を持ち、沼津市にヨットを保有していることなど、近年ヨットとの繋がりが深くなっていることから、2008年よりヨットレースとして、自らの名前を冠した「タモリカップ」を開催している。

少年時代、船が好きで地元福岡の港で船を眺めて過ごすことが多かった、という船と海をこよなく愛するタモリ氏が大会名誉会長を務めるのが、日本一楽しいヨットレースを目指す「タモリカップ」

2008年から2012年にかけては自らのヨットがあるヤマハマリーナ沼津での開催となっていたが、2013年は沼津での開催を休止する代わりに横浜・福岡の2ヶ所で開催

2013年は横浜で192艇・福岡で84艇ものエントリーを集め、国内最大級のヨットレースに成長している

タモリさんは過去には沼津市の観光親善大使もおやりになったことがあり、今も沼津にはよく来られるようで、町のどこに何があるかもよくご存知で、テレビでも何度か沼津の様子を語られるのを聞いたことがあります。

いつかまた沼津で、とか…タモリカップは去年の沼津での開催が中止になって、今年は福岡で開催したんだっけ?これタモリさんからの熱いメッセージだよね(泣) pic.twitter.com/87gzjA1iWG #ヨルタモリ

タモさんは、一級小型船舶操縦士の資格を持っていて、クルーザーも所有している。ヨット好きもあって、毎年「タモリカップ」というヨット大会を開催している。2008~2012年は、沼津で、2013・14年は横浜で開催。「いつか沼津で」は、ヨット仲間へのメッセージなのだろう。 >RT

毎年沼津でやってたヨットのタモリカップ、去年はとうとう開催できずにこのまま沼津との縁も薄まるのかなと思ってたけど、タモリのこのメッセージは嬉しいな。

他にも番組のセットには遊び心がたくさん

ヨルタモリのカウンターにある鉄道模型、JR九州の813系電車ですかね。タモリの地元な福岡都市圏をメインに走っている電車。細かいなぁ。 pic.twitter.com/B9awOb68gU

ヨルタモリのセット、壁にマイルスの『Aura』が飾ってあった。

『ヨルタモリ』、後ろのセットに楽器がいっぱいあって、番組が回を重ねるうちに、いつかライブがはじまるかもとちょっと期待ヽ(^0^)ノ

ヨルタモリってこういう番組かぁ。これから毎週見るー!いつかタモさんトランペット吹いて欲しいな。

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