1. まとめトップ

老後の不安はヨガで解消!シニアヨガのすすめ

幸せな老後を送るためには健康であることが重要事項。ヨーガで筋肉の衰えを防いで体の柔軟性を保ち、できるだけ他人の手を借りずに暮らせる自由を確保しましょう。ヨガを始めるには高齢者からでも遅くありません。

更新日: 2018年05月24日

12 お気に入り 37416 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nasukoBさん

自分で動ける体づくり。ヨガで介護予防

シニアヨガの最終目標は代謝の衰え、筋肉の衰えをいかに防ぐか、というところに集約されます。その前提として「できるだけ長く他人の手を借りずに暮らせる自由 」こそが、これからのシニア世代が望むものではないでしょうか。

ヨガで動かしていくのは自分の腕であり、脚であり、上半身下半身です。
自分の身体の重みを不自由なく動かせさえすれば、たいがいのことを自分でこなせ、それが高齢者の方々にとってかけがえのない自信 につながります。

自治体もヨガの介護予防効果に注目している

多くの自治体でヨガ教室を開催しています。スポーツジムに通うよりもお手頃ですし、無料で参加できる場合もあるので、探してみてはいかがでしょうか。

東京都板橋区も介護予防事業として週1回、3か月間のヨガ教室を実施している。

ヨガは「落ち込み」からあなたを救う

ヨガで行う呼吸法によって、高齢者の方々が陥りがちな過去や未来への憧憬、後悔などの気持ちを「今この瞬間を生きている必然」への感謝の気持ちに変えていけることも、シニアヨガが注目を集めている大きな理由です。

シニアがヨガをするときのポイント

ポーズとポーズの間でじっとしている時間を長めに取ります。その際、体を動かす前と後で、体にどんな変化があったかを感じ取りましょう。

ヨーガは高齢者でも体の不自由な人でも出来るのです。易しい体操を無理しないでやればいいのです。

お年寄りはお年寄りらしく、ぶざまな格好でいいから続けてゆくうちに少しずつ慣れて体が柔らかく動いていくようになります。そして体も心も良くなってくるところがヨーガの素晴らしいところです。

呼吸が苦しくない程度に体を動かすこと、他人の動きと自分の動きを比べないこと。他人や若い時と比べてがんばりすぎないこと。

おすすめ簡単ヨガ

大正14年生まれ(!)の角田照子先生が主催するヨーガスタジオのウェブサイトで紹介されている簡単ヨーガです。
http://shiawase-yoga.com/kan-i.html

参考リンク

シニアヨガについてもっと知りたくなった方におすすめのリンク、書籍

大正14年生まれの角田照子先生が、長年ヨーガを指導してきた経験をもとに、健やかに美しく齢を重ねるために必要なハタ・ヨーガの真髄を、101点のイラストと118点の自身の写真を使って平易に解説されています。

初心者にもベテランにも、ヨーガを学ぶ全ての人にとって必携のハタ・ヨーガ実践の書です。

ヨーガをもっと究めたい方に。

こちらもどうぞ

1