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Windows2003サーバー、対策しないと恐ろしい事になります!!

2015年7月(日本時間)にサポート終了するWindwos2003サーバ。MicrosoftやIPA(情報処理推進機構)が再三に渡って、注意勧告を促しています。分からない事だらけで、結局まだ、対策をしていないあなた!!何も対策しないと本当に危険なので、早急に対策しましょう。

更新日: 2015年03月09日

aws_windowsさん

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2015年7月にWindows2003サーバーのサポートが終了します!!!

2014/1月にMSから、Windowsサーバー2003のサポート終了を行う旨が通知され、
2015/7月には、完全にサポート終了になります。

サポート切れると本当に怖い!!

脆弱性などの問題があっても、
Microsoftからの対策が無くなるので、

・ウィルスへの対策がMSから行われないので、
簡単にウィルスに犯される。
・事業継続が困難になり、経営への影響も大きくなる。

など大きなリスクを負う事になります。

最悪、自社の情報だけが流出するだけなら、
まだしも、お客様の情報などが流出する事態になったら、
一体、いくら損害が発生するのか。。。

最悪、倒産するなんて危機にもなりかねません!!

各企業が提供してくれているサービス一覧

自分で対策を講じるのも良いですが、
ここは専門家に頼む事がやっぱり一番安心です。


ここからは、私個人が本件対応をする際に調査した
各企業が提供しているサービスに関して、
一覧にしてみました。

皆さんの検討材料としてなれば幸いです。

オンプレミスからクラウド環境への移行が注目され始めている。

Windowsサーバー2003の対策サービス一覧

各社、様々なサービスを展開しているので、
まとめました。
これを機に、

・サーバー管理なども手放してクラウドにシフト!
・せっかく保有している資産を活用して、OSだけ入れ替え!

など自社に合ったサービスで、リスク回避していきましょう。

最終的に

企業の中でWindows2003サーバーを使用している場合は、
これを機にOS移管を行うべきだと思います。

また、2003を現在も使用しているという事は、
サーバー自体のスペックも低く、これからの運用では
耐えられない状況が出てくるかと。


せっかくのこの機会。
OSだけでなく、ハード面の運用も一緒に考えるのも一計かと
思います。

個人的には、
・ハードの管理
・災害などの事業継続リスク

などを加味すると、今流行りのクラウドにシフトしてしまい、
ハード面の管理からは解放されるというのが一番良いと
思います。

Win2003サーバをどんな業務に利用しているか?
もしも、データベースサーバ等で使用しているなんて場合は、
重要なデータ、お客様の情報などが盗まれて、流出する!
なんていう、想像したくもない非常事態にもなりかねません。


会社での利用の場合は、多少のコストを払ってでも、
万全の処理を行う事をおススメします!

自社に合ったサービスを提供してくれている会社のサービスで、
今後の事業発展に活かす機会となるようにしてください。

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aws_windowsさん

未経験でエンジニアに転職してから、早いもので1年が過ぎました。
万能型エンジニアを目指して、アプリケーションからインフラまで、
幅広く対応できるように、日々勉強中です♪
す。



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