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いろいろなモッシュ・ダイブの方法まとめ【クラウドサーフ・ツーステップ】

モッシュ、ダイブ、ツーステップ等ライブでの必須知識ですが教えてくれるサイトは殆どないのでまとめてみました。

更新日: 2015年07月13日

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この記事は私がまとめました

trustman603さん

1.モッシュ

発生場所:パンク・メタルで起きることが多い
やり方:押し合う

転けた人を見たら必ず助け出そう。

2.サークルモッシュ

発生場所:パンク・ハードコア・メタルとジャンルを問わずに起きる
やり方:時計左回りに走り回る(サークルモッシュの起きる場所のことをサークルピットと呼ぶ)

こけた人の後ろで更に雪崩のように連続してこけることがあるので、その場を見た時はこけた人を早く助けだしてあげることが重要。

3.クラウドサーフ

発生場所:パンク・ハードコア・メタルとジャンルを問わず起きる。
なぜか日本ではこれを”ダイブ”と呼ぶ人が多いがダイブとは異なるもの。
やり方:前の人(や発射台と呼ばれる役割を担っている他の人)に飛びついて人の上に乗った後は前に流れる。

ステージとの間にセキュリティーがいるような大きなライブでは流れて最前列まで辿り着くとキャッチしてもらえるが、そうした人がいない小さなライブハウスでのライブだと自力で着地しなければならないので難易度はより高めになる。

4.2STEP (ツーステップ)

発生場所:パンク・ハードコアバンドで起きることが多い。
やり方:足を交互に出しながらステップを踏むような動きをする。合わせて腕を振ると尚良い。

こけること以外に他の人とぶつかる危険もあるので注意。

5.Wall Of Death (ウォール・オブ・デス)

発生場所:スラッシュ・デスメタルやメタルコアバンドで起きることが多い。
方法:両側に開いてバンドの掛け声と共に反対側へ走るモッシュ

勢いがついたままぶつかるので怪我をする確率も高い。海外フェスでは死者がでることもある為十分に注意を。

6.ステージダイブ

発生場所:パンク・ハードコアが主。 メタルでも見られることがある。
方法:ステージから客席に飛び込む

前方にセキュリティーがいないライブハウスで見られることが多い。勢いがついたまま飛び込むと受け止めてくれない可能性があり危険度は高い。

7.ウィンドミル (テコンドーモッシュ)

発生場所:ハードコアバンドやメタルコアバンドのライブ
やり方:様々な方法があるらしいが腕を振り回したり回転しながら蹴りを出すことが多い

難易度も、ぶつかって怪我をする可能性も高い上級者向けのモッシュ。

▶番外編

ヘッドウォーク

発生場所:パンク、ハードコア
やり方:頭上を歩く

極めて難易度・危険性の高い行為。

ローイング・モッシュ (ローイング・クラウド)

ボートを漕ぐようなモッシュ。
発生場所:基本的にはヴァイキングメタルバンドのような音楽で起きることが多い。

▶ダメな例 - 参考資料

▶最後に

どの方法も一歩間違えれば怪我をすることがあるもの。海外の大きなフェスでは死者が出ることもあるそうなので無理をせず、また安全を再優先に楽しもう。

また怪我をしている人を見つけたら救い出してあげよう。

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