1. まとめトップ

【世界最強】これがロシアの真実 プーチン最恐説

多くの事が謎に包まれたロシア。1991年のソ連崩壊後、警察も政府も存在せず無法地帯だった国をたった二十年弱でアメリカも恐れる巨大大国に成り上がった裏には一体何があったのか?ロシアのトップに立つプーチンは一体どんなマジックを使ったのだろうか?ここでロシア、プーチンがわかる。

更新日: 2014年10月27日

68 お気に入り 565950 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tomoryo77さん

プーチンが世界に与える影響力

最恐の国ロシア

1991年にソビエト連邦が崩壊し、1992年元旦にロシア連邦が誕生した。そしてウラジミール・プーチンと言う男が現れ、たったの二十数年で世界大国アメリカも恐れる超大国へと変貌させたのである。圧倒的な強さと権力で、逆らう者は徹底的に潰してきた。いったいどんな手を使って大国ロシアを作り上げてきたのだろうか。

帝国ロシアをたった一代で築き上げた最恐の男

ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(1952年10月7日 - )は、ロシア連邦の政治家。現在は第4代ロシア連邦大統領(2012年5月7日 - )を務める。

第4代大統領就任以前には、第2代ロシア連邦大統領(在任2000年 - 2008年)、第5代および第9代政府議長(首相)(1999年 - 2000年、2008年 - 2012年)、統一ロシア党首(2008年 - 2012年)、ベラルーシ・ロシア連合国家(正式名称は「連合国家」)の閣僚会議議長(首相に相当、2008年 - )など政府・政党の要職を歴任している。このほか、サンクトペテルブルクの副市長を務めたこともある。

最終学歴はサンクトペテルブルク大学法学部卒業。
KGB(ソ連国家保安委員会)出身でありスパイ活動や諜報活動のプロである。柔道も身に付けており段位は柔道八段。欠点がひとつもない最強の男である。

KGBとは

ソ連国家保安委員会(英: Committee of national security)は、1954年からソ連崩壊(1991年)まで存在したソビエト社会主義共和国連邦の情報機関・秘密警察。軍の監視や国境警備も担当していた。

東西冷戦時代にはアメリカ・中央情報局(CIA)と一、二を争う組織と言われていたが、ソ連崩壊と同時にロシア連邦保安庁(FSB)に権限を移行した。

成績優秀でスポーツ万能でないと入隊できないKGB。志願するものは絶対に入隊できないためKGBから声がかかる以外に入隊する道はない。表向きはソ連国家保安委員会と呼ぶが、要はエリートスパイ養成所である。
KGBでプーチンは着実に経験を積んだのである。

KGB時代のプーチン

地元の観光客に扮してアメリカのレーガン大統領に接近したプーチン。この写真は何を意味するのだろうか?
アメリカに対し、我々はいつでも暗殺できるぞと言わんばかりである。KGBにとってアメリカ大統領を暗殺する事など容易いのだ。

圧倒的強さで財閥を刑務所にぶち込み会社を奪う

2000年に大統領となったプーチンは、国内の安定と政府権力の強化を目指し、ロシア経済を半ば私物化していた新興財閥「オリガルヒ」の解体に乗り出し、石油・ガス会社ガスプロムの国有化をはじめ、親欧米・反政府的なオリガルヒはプーチン時代を通してほぼ一掃された。
オリガルヒを逮捕して制圧。

プーチン政権の政策は当時ロシア国内で多大な権力を持っていた財閥からお金を奪う物であった。彼らに年間利益の何割かを国に納めろ、と言うものであった。当然彼らは反対しある財閥は所有するTV会社のCMを使いプーチン批判を国民に訴え莫大な資金力で国会議員を買収しまくり、プーチン大統領の政策を何度も棄却させたのだ。そこでプーチンはその財閥を脱税で逮捕。彼の所有する国内最大の石油会社を奪い莫大な資産を手に入れた。

マニフェストが【強いロシアの再建】

地方政府が中央政府の法体系と矛盾した法律を乱発するなど地方政府への制御が利かなくなっていたため、プーチンは中央政府の権限を強化する政策を打ち出す。2000年5月、ロシア全土85の地域を7つに分けた連邦管区を設置し、各地域の知事を大統領全権代表に監督させた

国の権力を一点に集め、7つの地域で信頼の置ける部下に知事をさせ着実に大国ロシアを築いていった。国を順調に立て直すプーチン大統領に国民も支持した。
さらに税負担の軽減により、横行していた脱税を減少させ国家財政再建に寄与したりプーチン政権下でさまざまな経済改革が行われ飛躍的に経済成長するなど国民からの支持を高めていった。

何もない国を一から作り上げたプーチン

ロシア政府は2005年に国際通貨基金(IMF)からの債務、2006年にパリクラブからの債務を完済し、ロシア経済は安定して国際的な信用を取り戻すようになった。
それでも依然として多くのロシア国民が最低生活水準を下回る生活をしていることや、死亡率の高さにより人口が減少傾向にあることを憂慮し、2005年10月に「優先的国家プロジェクト」を大統領令によって立ち上げるなど何もない国を一から作りあげ絶大な支持を得た。











真面目に働くフリをする大統領

プーチン政権を批判していた人物が次々と不審な死を遂げ、ロシア政府による暗殺説が浮上した。反プーチンのロシア人女性ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤが、自宅アパート内にてルスタム・マフムドフによって射殺された。この事件のほか、プーチンを批判してイギリスに亡命しKGB・FSBの元職員アレクサンドル・リトビネンコが2006年に死亡した。死亡原因として、「多量の放射能物質ポロニウムを食事などに混合されて摂取したため」という事だった。イギリス政府内では、ロシア政府による暗殺との見方が強いとした。

1999年から2006年までに128人のジャーナリストが死亡・もしくは行方不明となっておりプーチン政権が事件に関わっているのではないかとの疑惑が浮上している。

暗殺や諜報活動はお手の物。批判するジャーナリストには諜報活動を続け、機密情報を握られたり世に知らせようものなら徹底的に追いつめ、殺す。ロシアから逃亡しイギリスに逃げようが関係ない。疑惑があるだけで、事実ではない。なぜなら証拠がないからだ。これはKGBの完全犯罪なのだろうか。

明るみになった政府と言う名のマフィア

2010年1月30日、ロシアにて、9,000人から12,000人に及ぶ人々が抗議集会を行った。 彼らは、「プーチンと彼の政府は違法行為と虚偽で出来ている」と主張した。この抗議には様々な団体が参加しており(多くの団体の旗が掲げられた)、「連帯」、「ヤブロコ」、「ロシア連邦共産党」、「ロシア自由民主党」などが抗議に参加した。

プーチン大統領 裏の顔

カメラの前では無表情を振舞っているが、実は取り留めないほどの冗談好きである。諜報員時代の上司から「お前は冷静すぎる」と言われたことがあるのだが、この逸話もプーチン自身にかかると「本当は『お前のようなおしゃべりはスパイには向かない』と言われたんです」になってしまう。

娘がめちゃめちゃ可愛いは嘘?

金髪の巨乳美人なエカテリーナさん・・・アレは偽物、影武者だったというのだ! プーチンの2人の娘”という金髪巨乳美女たちの写真が出回っていますが、全くの偽物です。「流れ出した当初からガセ認定されてたでもやっぱイメージ合うのとおっぱいのせいで信じたままの奴続出 」

ロシア・プーチン大統領の娘 姉:マリアさん 妹:エカテリーナさん でも影武者とのこと。

ついにプーチン大統領は2013年10月、オバマ大統領をおさえて「世界で最も影響力のある人物」に輝いた。一体誰がこんな娘さんに手が出せるのだろう。

1 2