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【プロ野球】歴代大物外国人ランキングトップ30【助っ人】

総合評価指標fWARを基準に。レジー・スミス/アンドリュー・ジョーンズ/ガリクソン/モスビー/ブラッド・ペニー/ユーキリス/フランク・ハワード/ドン・ニューカム/グリーンウェル/オグルビー/ラリー・ドビー/ウィリー・デービス/ゴセージ/ケビン・ミッチェル/マニー・ラミレス/ドン・マネー/マドロック

更新日: 2017年03月02日

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positibraveさん

◎来日大物助っ人トップ30 来日年代別人数

1960年代 3人

1970年代 5人

1980年代 7人

1990年代 9人

2000年代 2人

2010年代 4人

▽再び大物助っ人増加傾向の理由

メジャーに日本人選手がたくさん来る時代になり、日本野球の良さを理解するようになったという背景があるのではないでしょうか。でも、いちばんの理由は出場機会だと思います。野手なら毎試合スタメンで出たいし、投手なら先発として1年間投げたい。メジャーではそのチャンスが少ないと判断したのだと思いますけどね(黒田博樹)

※fWAR

WARは、Wins Above Replacementという正式名称が示す通り、「そのポジションの代替可能選手(Replacement)に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」を表す指標
Fangraphsの他に、「Baseball Reference」、「Baseball Prospectus」が独自のWARを算出している。特に「Fangraphs」版と「Baseball reference」版が有名で、区別するために前者をfWAR、後者をrWARと表記

◎大物ランキングトップ30

30位 マイク・グリーンウェル(阪神)1997年 fWAR25.7

MLB通算:安打1400 HR130 打点726 打率303 OPS.831

SS賞1回 AS2回

キャリアハイは1988年

1988年には打率と打点で3位、勝利打点(当時は表彰タイトル)はメジャー新記録の23を挙げて1位、出塁率2位、長打率5位、敬遠四球1位という成績を挙げ、シルバースラッガー賞を受賞。MVP投票でも2位に食い込んでいる

キャンプ中に一時帰国。4月末に再来日したと思ったら、5月上旬に「神のお告げ」だと帰国して、ファンをあぜんとさせた。

29位 ベン・オグルビー(近鉄)1987-88年 fWAR25.8

MLB通算:安打1615 HR235 打点901 打率273 OPS.786

HR王1回 SS賞1回 AS3回

非アメリカ人初のアリーグ本塁打王

15年以上にわたってメジャーリーグの第一線で活躍、オールスターゲームにも3回出場した名選手である。しかしオグリビーはその輝かしい実績を全くひけらかさず、野球に対しての真摯な姿勢と全力プレーでファンやチームメイトに愛された。また、逆転ホームランを打った際にはしゃぎながら塁を回ったが、後のインタビューで「つい興奮して相手投手に申し訳ない事をしてしまった。お詫びしたい」とコメントするなど、非常に真面目で紳士的な人柄でも知られた。

28位 ロイド・モスビー(巨人)1992-93年 fWAR26.0

MLB通算:安打1494 HR169 打点737 打率257 OPS.746

SS賞1回 AS1回

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