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msg4600さん

■大隣憲司投手

1984年11月19日生まれ。
2006年の大学生・社会人ドラフトにおいて最大の目玉として11球団による激しい争奪戦の結果、希望入団枠で福岡ソフトバンクホークスに入団。

■2012年までの成績

2007年 8試合------2勝 4敗 防御率5.98
2008年 22試合----11勝 8敗 防御率 3.12
2009年 26試合-----8勝 10敗 防御率 4.59
2010年 20試合-----4勝 9敗 防御率 4.31
2011年 9試合------3勝 0敗 防御率 2.34
2012年 25試合----12勝 8敗 防御率 2.03

プロ入り後、なかなかローテーションに定着できなかったが、2012年に一試合のみ登板して姿を消したペニー投手の穴を埋める活躍を見せローテーション定着。前半戦だけで7勝を挙げオールスターに初出場。自己最多となる12勝目を挙げ防御率1位を吉川光夫と争う活躍ぶりを見せた。
そしてその活躍を買われ、WBCの日本代表候補34人にも選ばれた。

日本代表チームでの雄姿

■2013年…国指定の難病発症

2012年の活躍もあり、2013年は開幕ローテに入ったがり、5月までに7試合で3勝3敗、防御率3.37の成績を残していたが、足の裏の感覚が無くなり6月に登録抹消。
精密検査の結果、国指定の難病である『黄色靱帯骨化症』と発覚。
手術に踏み切ることとなりシーズン中の復帰は絶望となった。
2013年 7試合------3勝 3敗 防御率 3.38

【ソフトB】大隣、黄色靱帯骨化症で手術 今季絶望(スポーツ報知) eag.ly/y/HdzHy

■心配するファンが多数・・・

SBの大隣(@hawks28ohtonari)って讀賣の越智と同じ病気じゃないか・・・。手術成功して時間かかってもマウンドに帰ってきてほしいね。 sponichi.co.jp/baseball/news/… ソフトB大隣 国指定の難病手術へ 今季絶望

これは……気の毒としか言い様がない。手術の成功ならびに回復と復活を祈ります QT ソフトB 大隣 国指定の難病手術へ 今季絶望 ― スポニチ Sponichi Annex 野球 sponichi.co.jp/baseball/news/…

明日は大隣の手術の日です #RTで応援しよう 国指定の難病と闘ってます!きっと大きな勝利を挙げてくれることでしょう! みんなで応援しよう!! pic.twitter.com/Yao9xH1Uer

■そもそも黄色靱帯骨化症とは?

黄色靭帯骨化症とは

黄色靱帯骨化症とは脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靱帯、すなわち黄色靱帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気です。

この病気ではどのような症状がおきますか

胸椎黄色靱帯骨化症が多いのでこの病気につき症状をのべます。初発症状として下肢の脱力やこわばり、しびれまた腰背部痛や下肢痛が出現してきます。痛みがない場合もあります。数百メートル歩くと少し休むといった間欠跛行を来すこともあります。重症になると歩行困難となり、日常生活に障害を来す状態になります。

■手術~リハビリ

黄色靱帯(じんたい)骨化症を発症して今季絶望となったソフトバンク大隣憲司投手(28)が21日、都内の病院で手術を受け、無事に終了した。
 今後は約10日間の入院をへて、リハビリを開始する。復帰まで4~5カ月を要する見込み。新井チーフトレーナーは「病院やドクターとも相談した上で、どういうレベルから始めるか決めていくことになる」と話した。

黄色靱帯(じんたい)骨化症の手術を受けたソフトバンク大隣憲司投手(28)が2日、福岡市内の西戸崎合宿所でリハビリを開始した。ウオーキングなど軽めの調整。6月21日に背骨を割り、痛みの原因となっていた神経を取り出す手術をした。「(神経は)キクラゲみたいだった。医者から3カ月で全力投球できると言われました」。復帰まで当初の4~5カ月よりも短い見通しに表情は明るかった。

■学会も注目!?驚異の回復

難病の黄色靱帯骨化症の手術を受けてから1カ月。22日、福岡市の西戸崎合宿所で約20メートルの距離を投げる姿を初披露した。「やっぱりボールを持つということは気が楽になる」と笑顔が広がった。

14日、西戸崎練習場のリハビリを打ち上げ、衝撃の事実を告白した。
「島井田さん(一軍コンディションニングコーチ)には〝学会で発表しなければいけないレベル(の回復ぶり)〟だと言われました」。

前オリックス・酒井勉、同・宮本大輔は現役続行を断念した。
ただ、早期発見だった大隣は、術後4ヶ月でリハビリを終えた。20日前後にはフェニックスリーグでの実戦復帰が濃厚。
順調ならば球界で前例のない完全復帰の症例になりそうだ。

■2014年、ついに一軍復帰!そして「復活」!!

ついにソフトバンクの大隣憲司投手が1軍マウンドに帰ってきた。7月13日の北海道日本ハム11回戦(札幌ドーム)、8回裏から登板して1イニングを投げた。国指定の難病「黄色靭帯骨化症」から1軍復帰を遂げた、2例目の投手となったのだ。

初球。2ランを含む3安打の陽岱鋼に投じたのは、141キロの外角直球だった。2球で追い込み、3球目のチェンジアップを外角ギリギリに沈めて遊ゴロ。西川も二ゴロに仕留め、最後は村田を遊ゴロで上位打線を三者凡退。わずか7球、されど7球-。「ピッチャー大隣」が、本当の勝負の舞台に戻ってきた。

ソフトB大隣、422日ぶり先発で白星! 首位決戦でオリ3タテ。難病指定されている黄色靭帯骨化症から復帰してはじめての先発に「自分らしいピッチングが出来てよかった」と喜び(サンスポ編集部) ow.ly/zCKSS pic.twitter.com/ybpxl24fAH

国指定の難病黄色じん帯骨化症からの 復帰試合やった大隣。 この病気からの復帰勝利というのは 球界史上初らいし。そんなすごい瞬間を 今日この目で見れたことが相当嬉しいし、 感動した! 大隣復帰おめでと! pic.twitter.com/MbSlWL6ANF

8月7日 接戦を制して5連勝!大隣投手は6回2安打無失点で2勝目! 先発・大隣投手は6回を2安打無失点のQSに抑え、復帰後2連勝を飾りました。... fb.me/6HfRQ95jd

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