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旅人・中田英寿が今度は日本酒アプリを開発していた

元サッカー日本代表の中田英寿さん監修の日本酒アプリ「sakenomy」がiTunesストアでリリースされました。Android版は2015年1月リリース予定だそうです。

更新日: 2014年10月21日

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この記事は私がまとめました

・中田ヒデが日本酒アプリ開発に参加

サッカーで名を馳せてた中田がお酒アプリ監修か…

モバイルコンテンツ事業を手がけるエムティーアイは、中田英寿氏と共同で、スマートフォン向け日本酒情報検索アプリ「Sakenomy(サケノミー)」を開発

元サッカー日本代表の中田英寿氏が監修したのは“サッカーアプリ”ではなく“日本酒アプリ”

・「Sakenomy」ってどんなアプリ?

日本酒のラベルをカメラで撮影するだけで詳細情報を検索できる

飲んだ日本酒の味わいやお気に入り度などを評価・記録して、他のユーザーの結果と比較することが可能

「利き酒マップ」への入力履歴などをもとに、各ユーザーの好みに合った日本酒を“オススメ”してくれる機能も備えています

オススメされた日本酒は、マイページ内の「飲みたい」リストへ保存しておくことも可能です。

・まずはiOS版を先行リリース

年内の英語版をはじめ、2020年の東京オリンピック開催へ向けて、多言語対応バージョンを順次配信していく

仏語、中国語など、海外の様々な言語に対応したバージョンを順次配信する予定です。

・このアプリには中田ヒデの"旅の経験"が生かされていた

自分探しの旅に出たからこそ気づけたのか。やはり、原体験大事だなぁ / 中田英寿監修による “酒飲み”のための日本酒アプリ「Sakenomy」 - ケータイ Watch npx.me/vqL1/nWlv #NewsPicks

2012年にロンドンで日本酒を世界の人々に紹介するイベントを行った経験を活かし、アプリのコンセプトや使い勝手、ネーミング、デザインに至るまでアドバイザーとして制作に参画

日本を旅する中で全国各地の酒蔵をめぐり、日本酒の価値を再発見した中田氏が、日本酒を世界にアピールしたいという思いからアプリが生まれた

・引退後、様々な分野で活躍で活躍している中田英寿

中田が、2003年より執行役員CBO(コーポレートブランドオフィサー、最高ブランド責任者)を務める株式会社東ハト

東ハトの企業ブランドから商品ブランドまで、あらゆるブランドを統括する部門を任された

非常勤の役員ではあるが、「キャラメルコーン」のパッケージ刷新をはじめ、さまざまな商品開発にアイデアを寄せてきた

・そろそろサッカー界に戻ってきてくれませんかねぇ...

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