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知らないと怖い!「座りション」がEDや癌の原因に…

“座りション”とは、最近若者に増えているといわれる男性でも小便を座ってするスタイルのこと。今回は座りションの危険性についてまとめてみました。

更新日: 2014年10月21日

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flower0705さん

「座りション」って何?

男が洋式便器で小用の時に便座に腰掛けてする事を言う。
狙いを外して、トイレを汚さずに済むという利点がある。

座りション男性は増えている!?

TOTOのアンケート調査では、2004年は23.7%だった座りションが2009年にはなんと33.4%に上昇!つまり、今や3人に1人は座りションスタイルだということです。その理由は「尿飛び防止のため」「掃除を楽にするため」。

男性がオシッコをすると、便座のフチや床、その周囲にビックリするくらい尿滴が飛び散ります。なんと1日で便器の手前から10cmの場所には約200滴、床全体では約2300滴ものオシッコが飛び散っているとか。

一昔前なら「男なら立ちション」が当たり前でしたが、今は便器や周辺が汚れるからという理由で、座ってするように奥さんなどから言われている方も多いでしょう。

外では立ってするけど家では座りションだなあ。掃除するの自分だし。家だとだいたいステテコかジャージかスエパンだから下ろすのが面倒ということも無いしね。トイレ粗相始末は爺いの生前散々やったからもういいよ(´・ω・`)

座りション、汚れないからいいよ。意外とはねてるんだよね。慣れるよそのうち。

座りションのリスクとは

人間の男性の身体というのは、立ちション用にできていて、座ってしまうと足はもちろん、腹筋や肛門括約筋に力が入らない上に、不自然にペニスを折り曲げる必要が出てくるため、気づかないうちに残尿しています。

尿管に、尿素やアンモニアなどの強い酸性の成分が常に溜まっていると、炎症を引き起こし、排尿障害や前立腺肥大が生じやすくなります。そして、前立腺がダメージを受けてしまうと、EDや最悪の場合は睾丸癌を引き起こすと言われています

排尿障害、前立腺肥大、最終的には睾丸ガン…恐ろしい!

ここまでだと座りションは身体に良くないと思ってしまいますが、健康への影響という側面から注目を浴びているんです!

トイレでの突然死を防ぐ

立った姿勢で用を足すとき、小水を水平距離で約30センチ先に飛ばすことが必要になるため、かなりの腹圧がかかり一瞬にして血圧上昇につながると指摘しています。
 一方、座って用を足すときは腹圧がほとんどかからず、膀胱や前立腺にも優しい。

つまり血圧上昇を防ぐことができます。
高血圧は放置していると脳卒中や心筋梗塞を招いてしまうので、血圧が高めな方は「座りション」に切り替えた方が良いかもしれません。

座ってするのはトイレを汚さない、血圧変動も少ない…とはいうけどな… 無理に曲げてすることになるので負担がかかって良くないともいうのでな…

座る派の「便器周りが汚れる」「血圧の急変動で危険」という合理的な理由に対して立つ派の「男らしくない」「今までこうしてた」という情緒的な理由。とはいえ情緒的な反発を覆すのは厄介なのは皆さまご存じの通り。 / “男性のトイレ事情に変化…” htn.to/wMZGPrf9f

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