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14時頃の猛烈な睡魔に打ち勝つ方法

ランチ後、14時頃に襲い来る強烈な眠気。頭の回転は鈍り、生産性は一気に低下してしまうこの恐怖の時間帯を乗り切る方法をまとめます。

更新日: 2014年11月12日

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午後の睡魔がつらい…

時刻は14時!ヒルナンデスが終わったこの頃に少し眠気に襲われます...

FEの午後試験は、会場にたどり着く労力と昼食後の眠気で、問題に何が書いてあるのかだんだん分からなくなる

普段からデスクワークをされている方々って眠気に襲われた時ってどうしてるんだろ?この時間帯と午後2時頃がいつも眠いし仕事にならない。

14時に上陸した非常に強い眠気は強い勢力を維持したまま停滞しており、起床庁は無理せず仮眠を取るようにと、警戒を呼びかけております

誰でも経験のある昼の睡魔ですが、ビジネスマンの9割以上が経験したことがあるとの調査結果も発表されているほど

午後の眠気の原因① 生体リズム

生体リズムによる眠気のピークは夜24時頃のほか、午後14時頃におとずれる。

午後2時頃に眠気をもよおす生体リズムが存在している

朝起きてから6~7時間後はサーカセミディアンリズム(半概日リズム)とよばれる生体リズムのため、眠くなりやすい事が分かっています。

眠気のピークは、 夜の12時前後にあります。
ただ、体温と違って、眠気にはもう一つの山があります。これが、午後2時頃で、この時にやや強い眠気が感じられます

午後1~3時に感じる眠気は『ポストランチディップ』と呼ばれ、もともと人間はこの時間帯に強い眠気を感じる生体リズムを持っている

午後の眠気の原因② 血糖値の急激な変化

食事の後の血糖値の急激な変化が、眠気を誘発する。

血糖値が上がり過ぎても眠気は起こり、逆に血糖値が下がり過ぎていても眠気は起こります

食事によって血糖値が急激に変化すると、眠気が強くなるのだそうです。

食後の眠気や午後のイライラは、食事による一時的な低血糖及び高血糖によって引き起こされています

なぜ食後に低血糖になってしまうのかというと、食事により急激に血糖値が上昇すると、それを下げようとして、「インスリン」というホルモンが過剰に分泌されるため

午後の眠気の原因③ 身体や内臓の疲れ

夜更かしをした翌日や疲労した夜に眠気を感じるのは、疲労を回復しようとするからだの「生体機構」が、おもに関係している

睡眠不足や疲れがたまっている場合は、特に眠気を感じやすく、無理に頭を使おうとしても、ぼーっとして効率は上がらない

脾臓と胃が弱っている場合、消化にエネルギーを使うため、食後の眠気が強くなります

午後の睡魔への対策

食事中の水分をなるべく摂らない

ランチの時間帯に水分を摂ると、体温が上昇してしまうため午後に眠気を感じやすくなります。

血糖値が上がりにくい低GI値のものを食べる

GI値とはその食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを表したもの。「酢」や「食物繊維」、「乳製品」「豆類」などは他の食品のGI値を抑える効果もあり、おすすめです。

野菜などを最初に食べ、肉や魚などタンパク質の主菜を食べ、ご飯は一番最後に食べます

このような順番で食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えられます。

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