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空気のいらないエアレスタイヤがいよいよ実用化間近らしい!

タイヤといえば空気を入れるのが当たり前、釘を踏んだらもちろんパンクする・・・このような常識が過去のものとなるのも時間の問題かもしれません。

更新日: 2016年09月22日

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3takuさん

◆産業展覧会でもエアレスタイヤが話題に!

もうひとつの強みが、エアレスタイヤの着用が可能であること。通常のタイヤは、言うまでもなく空気圧によって、車両を支えて走行を可能にしている。

『危機管理産業展2014』にてエアレスタイヤを採用した車が発表され話題となっているようです。

◆エアレスタイヤの実用例

◆日本のタイヤメーカー・ブリヂストンもエアレスタイヤを開発!

ブリヂストンが、空気ではなく特殊形状スポークによって荷重を支える新しいタイヤを開発した。

開発したのは日本のブリジストンです!!

これが2011年に発表されたコンセプトタイヤ。

「エアフリーコンセプト(非空気入りタイヤ)」の耐荷重性、走行性能及び低転がり抵抗性能の向上に成功しました。

今までも同じようなコンセプトのタイヤが開発されていましたが、今回のモデルのものはより性能が向上したとのことです。

◆自転車の世界では一足先に空気レスタイヤが実用中

確かに、20年以上も前からノーパンク自転車は存在しました。

自転車ではパンクしないタイヤの採用も耳にしますね。

◆自転車の空気レスタイヤ① リペアムゲル使用

リペアムゲルとは、株式会社マステックが2003年秋に「夢のパンクレス素材」として発表した新開発エラストマーです。

自転車では、10年以上前にゲルを使用したエアレスタイヤが開発されていました。

唯一ユーザーから指摘されていた欠点、「乗り心地の硬さ」

ただし、乗りご心地が高くなったり漕ぐことが重くなったりするそうです。

◆自転車の空気レスタイヤ② 発泡ウレタン使用

タイヤ内部に、柔らかく振動吸収にも優れた新開発のエラストマーコアを採用!空気漏れやパンクの心配は一切ありません。

発泡ウレタンを使用したエアレスタイヤも発売されました。

発泡ウレタンのタイプは経年劣化が激しく、一年程度でへたりが出てきます。

ただし、ウレタンには劣化という弱点も。

◆自転車の世界でも本格的なエアレスタイヤが生まれつつある模様

上記の車と同じようなノンレスタイヤも、自転車で試験的に導入されているようです。

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※当記事は2014年10月22日に作成したものです。

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