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本能!?虫が苦手になる理由はいろいろあった。

昆虫が嫌いになる理由を集めてみました。

更新日: 2014年10月22日

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この記事は私がまとめました

kbtstsさん

虫が苦手な人が多いようです。

専門的な研究はされていないらしく確かな答えはないようです。

虫嫌いな人の意見

私は、昔から虫が苦手です。
ゴキ、クモ、ムカデ、毛虫、ハチは見るだけでパニックになりそうです。

蛇、ミミズ、ムカデ、毛虫など ニョロニョロ系が本当に無理です。

虫嫌いな女性が男性になんとかして欲しいという意見も多かった。

虫が嫌いになる理由はいろいろある。

本能が嫌いにさせる。

自分の仲間とそれ以外を判断するために、自分により近いものには親近感を覚え、自分とは異型であればあるほど、嫌悪感を覚えるように本能が備わっています。

つまり人間とは全く似ても似つかない形状を持つ昆虫は、本来人間にとって嫌悪感の塊以外の何者でもないのです。

現代の生活スタイルや接する機会が少なくなって嫌いになる。

コンクリートに囲まれた都会で生活する子供達は、虫に接する機会が減ったために、 虫が触れないという子供が増えているそうです。

虫にさわれない子どもが、大人になり更に嫌になる。

大人になるにつれて虫に対するさまざまな知識や経験が増え、マイナスイメージが、虫全体へ定着し幼少期はなんでもなかった虫に対する苦手意識が定着していきます。

一部の虫が持つ「汚い」「怖い」「噛まれる」「ハチや毛虫に刺される」などのマイナスイメージ

昆虫自身が身持ち悪く見せようとしている。

テントウムシのように、外敵から身を守るために色や斑点などを進化させ、「気持ち悪く思わせる」ようにしていった

昆虫にとっては、食われる前に,食う気を起こさせないことがより重要

すべては生き残るために!!

虫が好きな人もいる事実。

虫がこんな風に可愛ければ嫌われることもなかっただろう。

マイナスイメージの形成前に、虫に対して「綺麗」や「格好いい」などの良い印象を持つことができ、虫に接する機会も多かったため、大人になっても虫に対して好印象を持てている

強さの象徴やキラキラした体を持ったすごい昆虫はたくさんいます。

昆虫に対して気持ち悪い、嫌いという感情になるのは当たり前!

慣れの問題だと思う。

結局は慣れるしか克服する方法はないのかもしれない。それか、徹底的に寄り付かない環境にするか。

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