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買い物が好きと勘違い!?無自覚のままの買い物中毒の恐ろしさ

買い物は楽しみのひとつであり、気分がむしゃくしゃしたり落ち込んだりした際にストレス解消になりますが、つい衝動買いしてしまうこともあるのでは?無自覚のまま買い物を行なっていると買い物依存症になっているかもしれません。最悪カードやローンで借金までして破綻する可能性もある。

更新日: 2014年10月22日

sun3355さん

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自覚できていないと買い物中毒に陥る。

自分が実は買い物中毒だということを理解していない人もいる。

自分の「弱さ」に無自覚なだけ自覚症状も持ちにくく、 いつのまにか深刻な自体にもなりがちです。

買い物をし過ぎて生活が破たんしていようが、 それが「依存症」という病気のせいだと自覚できていない…。

これが、依存症の恐ろしいところです。

買い物依存症って実は結構、恐ろしい

依存症というのは、身近に存在しています。たとえば、ストレス解消のために買い物をするうちに、買い物依存症になってしまう。

買い物依存症とは、必要以上に物を買ってしまい、買うことを我慢できない状態のことです。

買い物依存症の心理にあるのは、 「寂しさを埋めたい」、「良い子になりたい」といった気持ち。

恋人との別れをきっかけに買い物依存症になる、結婚生活で夫との関係がうまくいっていない女性が買い物にハマる…といったケースは非常に多いようです。

買い物依存症の兆候を見逃せない

買い物依存症などの依存症には、ある物質が強い繋がりを持っていると伝えられています。 その物質というのは脳内物質のドーパミンです。

ドーパミンというのは他に「快楽ホルモン」とも言われており、快感や幸福感を持たせてくれるものです。

ドーパミンが暴走することにより、快楽/快感ばかりを求めてしまい、様々な依存症にもなりやすいとされます。

買い物依存症 ・ギャンブル依存症 ・アルコール依存症 ・ネット依存症 ・ゲーム依存症 ・テレビ依存症など。

買い物依存症の人の場合、買い物したあとに罪悪感にさいなまれるといいます。

大抵の買い物依存症の人は大量に買ったものを見ると罪悪感を持ってしまうため、自分自身で認識している人がほとんどです。

「もうやめよう」と思っても、雑誌やテレビで物欲が刺激されると、再び心がかき乱され、いてもたってもいられない気持ちになります。

カードの限度額まで買い物をして、毎月それのお支払いに追われていることがよくあります。

カードは使った金額が分かりにくいこともあり、あっという間に限度額まで買ってしまいがち。

依存症の症状は、身体に現れるもの以外に、人間関係、家族関係、社会的問題となってさまざまなところに現れてきます。

よく、恋人や夫婦関係などの人間関係がうまくいかないことをきっかけに買い物依存症になることもあります。

自己嫌悪に陥ったり、まわりに対しての配慮も欠け人間関係に支障が起きる場合もあります。

過剰なストレスを抱えているほど依存に陥りやすい

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sun3355さん



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