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【福井観光】福井に行ったら絶対食べたい名品・絶品グルメ10選

福井県は地味な県だと思われてますが、美味しいものがたくさんあります。海の幸から山の幸、ご当地まちおこしグルメまで。福井を訪れたら、ぜひ食べてください!

更新日: 2014年10月23日

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peroxさん

越前ガニ

越前ガニがズワイガニの地域ブランド名。

ズワイガニは冬の味覚の王様といわれるほど人気が高い食材であり、関西地方では、旅行代理店などが温泉地と結びつけたツアーを商品として扱っている。北海道・北近畿・北陸・山陰にはズワイガニ需要によって発展した温泉地も多い。これらの温泉地は冬場に最も集客が見込める。

『越前がに』の食べ方といえば、茹でガニがポピュラーですが、それだけではありません。例えば刺身や焼きガニ、しゃぶしゃぶ、鍋、炊き込み飯など様々です。カニそのものが美味しいのですから、どんな調理方法であっても美味しさに変わりはありません。むしろレベルアップされているといえるかもしれません。

カニづくしのコース料理など食べたいですね。

福井に住んでるんだから一回だけでも越前ガニ食べたいと思ったけど、クッソ高くて無理でした

今日のお昼ごはん♡近所のスーパーで全国駅弁フェアやってて迷わずこれ! 福井県の『越前かにめし』かにいっぱい₍₍ ପ(๑˃̶◡ ˂̶)੭♡ pic.twitter.com/khKPUvM3nn

北陸の小中学校は一年に一回越前ガニが給食に出るとか出ないとか。学校による。

越前そば

越前そば・越前おろしそばは、福井県嶺北地方で主に食される蕎麦。

蕎麦に大根おろしを乗せて出汁をかけたり(ぶっかけ)、大根おろしに出汁を加えてつけツユにして食べる(つけそば)など、大根おろしを利用することから、「おろしそば」とも呼ばれる。

コシのしっかりした麺に、大根おろしがどっさり入ったみぞれ状の冷たいダシをかけて食べます。福井では冬でもこの冷たい「おろしそば」を食べるのが一般的です。豪快で男性的な食べ方ですが、味は繊細。口の中に広がるそばのほんのりした甘みと香り、大根おろしのピリッとした辛みが織りなす得も言われぬおいしさです。

冬でも冷たい「おろしそば」を食べるのがオススメ。

@Azlina_sigva 福井県のそばおいしいですよ! 越前そばっていうんですが 福井県にきたときあれば ぜひたべてみてください!

越前そば 福井県民なら無性に食べたくなるこのそば 大根おろしの風味とかつおの風味がベストマッチ pic.twitter.com/mv58g77C78

@igaapi 福井は東尋坊も永平寺も越前そばもあるよ(*´ỏ`*)!!!!!あいらぶ福井♡

ソースカツ丼

カツ(豚カツの他に薄くフライパンで焼いたカツレツなど)にウスターソースで味付けするカツ丼であり、略して「ソースカツ丼」とも呼ぶ。味付け方法は複数の様式があり、上からソースをかけるもの、ソースを入れた容器にカツを漬けるもの、ソースで煮込むものなどがあり、店舗によっても異なる。

福井県、山梨県甲府市などの地域では、単に「カツ丼」と呼ぶとソースカツ丼を指しており、卵とじのカツ丼の方を「卵カツ丼」「上カツ丼」「煮カツ丼」などと呼び別の料理とされている。

全国的にカツ丼といえば玉子カツ丼だが、福井県は一味違って「カツ丼=ソースカツ丼」が一般的! 濃い目のソースで味付けしたカツ丼。薄くスライスした豚肉を揚げ、特製のタレに浸し、タレをまぶしたご飯の上に乗せるだけ。

福井の代表的B級グルメ。他県との違いを感じるべし。

@hiroshi_326 ソースカツ丼は 長野ver.と福井ver.と群馬ver.があるって ケンミンショーでやってたー

へしこ

へしことは、鯖に塩を振って糠漬けにした郷土料理、および水産加工品である。若狭地方および丹後半島の伝統料理で、越冬の保存食として重宝されている。

若狭の特産品・土産物として、漬け込む魚の種類も「鰯へしこ」「河豚へしこ」などが加わり、福井県で親しまれている。ぬかを軽く落とし火であぶったものはお茶漬けや酒の肴に良い。新鮮なものであれば刺身で食べることもできる。

糠(ぬか)をつけたまま軽く炙ると、独特の風味と、香ばしさが口の中いっぱいに広がります。そのまま、ちょっと辛口の日本酒を含めば、さらに旨さが膨らみます。
お茶漬けで楽しむのも良し。刺身でも、お寿司のネタにも、またスパゲティやピザの具などにも使われています。

これ一品で料理のレパートリーがグンと増えます。

そう言えば先日「へしこ」を初めて食べた。特にへしこ茶漬けは美味。ハマった。東京だとどこで買えるんだろう。

焼き鯖寿司

焼き鯖寿司の発祥は、どこの誰が?というと、実は福井県三国町の飲食店経営者、中本さんが生みの親です。

「三国町の名物を作りたい」「福井の伝統料理である浜焼き鯖と寿司が好きだから」という2つの熱い思いで、焼き鯖寿司を試作。その後、試行錯誤を繰り返し、2000年5月にようやく完成し、地元の盛大な祭り「三国祭」でお披露目しました。

福井の名物として定着した焼き鯖寿司は、2000年に坂井市三国町で誕生しました。それから空港で販売したところ、かつてないほどの売れ行きをみせ、“空弁”という流行語まで生むほど全国的に大ヒットしました。

「空弁」の元ネタだったのですね。

@sonoppi77 @chami_pon うちも忘れたけど何処かの高速パーキングで焼き鯖寿司食べた しめ鯖より食べやすいかもね

福井は若狭の鯖 大阪まで運ぶ道を「鯖街道」とまれ言われたくらい! 福井は何気に鯖も特産の一つ! 半夏生でも一本の焼き鯖を食べるくらいです! ヘシコにしても鯖 そんな鯖を永平寺味噌を付けて焼いた焼き鯖寿司(… instagram.com/p/uafsiKlQig/

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