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知らないと恥!お葬式メイクのルールと参考にしたい芸能人画像

きちんとした場やシーンにふさわいしいメイクをすることは、女性にとって大切な身だしなみのひとつ。いざという時のために、控えめな品のある葬祭メイクについてご紹介します。

更新日: 2014年10月26日

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NeverDespairさん

突然の不幸の知らせに、「服装やメイクどうしよう…」と慌てたことがある人も多いはず。葬儀の場にふさわしい、お葬式メイクのルールってあるの?

薄化粧がいいって聞くけど、ノーメイクは駄目なの?

通夜・告別式に出るとき、女性は化粧を薄めにしておくのが、昔からの作法。だからと、いって、ノーメイクというのも、失礼になる。ノーメイクの場合、顔色が悪く見えてしまう。葬儀の場で、もっともつらいのは遺族である。。遺族よりも顔色を悪くしていたら、これは失礼というものだろう。

一般的に言われているのは「ベースと眉毛を整えるくらいにして、口紅は淡い色で薄くつければ合格ライン。」

では、「ふさわしいお葬式メイク」について、詳しく見て行きましょう!

【ベースメイク】

マットに仕上がるパウダータイプのファンデをチョイスしましょう。下地にフェイスパウダーのみという簡単なベースメイクでも大丈夫です。クマやシミが目立つ場合はコンシーラーでカバーしておきましょう。

黒っぽいファンデーションの色も避けます。面積が広いのでこれはかなり目立ちます。いつも華やかメイクをしていて持っていなければ、安価なファンデーションでよいのでストックしておきましょう。

【アイメイク1:アイシャドウ】

アイシャドウはつけなくてもOKです。つけたければパール、ラメを避けマットなベージュ、ブラウン系に留めましょう。

また、色を使う場合は、伏し目がちにする事が多いので、濃いシャドウは広い範囲に入れないように横入れで目尻3分の1に入れるくらいに押さえましょう。つけたのか、つけてないかわからない程度が○。

【アイメイク2:アイライン、マスカラ】

アイラインとマスカラはつけなくてもOKです。涙を流してアイラインやマスカラがどろどろ流れるようでは見た目もよくありません。

アイシャドウもアイラインもマスカラも無いと目元がぼやけ過ぎる、いつもと違いすぎるという方はもちろん入れても構いません。ただし、目元パッチリを避け、切れ長に入れていきます。

切れ長アイメイクは目尻の方を中心にアイラインを入れたり、マスカラも目尻中心にマスカラを横に動かしてつけるようにしていきましょう。目を開けていても伏し目がちに見えるアイメイクができたらなお美しいと思います。

【きちんと眉】

眉は描きます。描かないと寂しい印象を作る事はできますが、眉は整えないと一気にやぼったくなります。しっかり描く必要はありませんが、きちんと整う程度には描きましょう。

【チーク】

チークをのせないほうが葬儀には合っていますが、血色が悪く見えてしまうという人は青みのあるピンクのチークを広範囲に入れるのがオススメです。ブラウン系やレッドなど、自己主張の強い色をのせると、かえってゲッソリしてみえるので注意が必要です。

【リップ】

口紅はしなくても良いですが、ご自身の唇に色味がない場合は、顔全体に色味を控えているので死人のように見えてしまいます。

レッドやピンクなど発色が強いカラーはさけ、ベージュやピンクベージュなど落ち着いたリップを選ぶのがマスト。

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