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やる気が出ない、集中力が続かない、色と香りでやる気アップ!

色は様々な効果を発揮してくれます。 色が発揮してくれる効果を最大限に生かしてみませんか?

更新日: 2016年05月26日

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chibi777さん

仕事がはかどらない・・・ 勉強が手につかない・・・そんな時ありますよね。そんな時は、色と香りを使ってやる気アップ!

集中力をアップ!!させたい時には 青色 が効果的

青色は、自分の心を落ち着かせ、ものごとに集中させるパワーがある。青色には時間の経過を苦にさせないパワーもあるので、長時間、集中して机に向かいたいときなどは効果的です。

まずは 青色 の文房具から取り入れてみませんか?

書くたびに芯が回ってトガり続けるシャープペンシル

やる気が出ないなぁ~そんな時には 黄色 が効果的

黄色を使って知性や左脳を刺激して仕事をはかどらせるのもよいと思います。 黄色は学習によって得た記憶や知識を脳に定着させる働きもあるので受験生にはよい色ですよね。

また、資格の受験前などで 知識を命一杯詰め込みたい! っていうときには 黄色の色を使って いっきに覚えてしまうのもいいと思います。

しかし、黄色のエネルギーはとても強く、神経質になりやすい色でもあるので 長時間使うのは要注意です。

やる気アップ!!させる 黄色いオフィスグッズたち

これに座ると一段と仕事がはかどる?!

これも 黄色 にしてみてはいかがですか?

やる気アップすること間違いなし!?

色以外で効果アップさせるものはないの?

やる気を上げるために、 香りを利用する という方法もある。

香りを嗅ぐことで、やる気が湧いてくるのか?というと、
嗅覚をつかさどる脳の部分に秘密があります。

意欲と脳の関係脳の中で嗅覚をつかさどる部分は、 「大脳辺縁系」と
呼ばれる部分で、そこには、やる気に関係している「帯状回」や
記憶をつかさどる「海馬」も属しています。

「大脳辺縁系」は心の脳ともいわれ、 情動の表出、意欲、そして記憶や
自律神経活動に大きく関与している、 極めて重要な場所なのです。

香りを嗅ぐと、その情報が大脳辺縁系で処理されます。
つまり、大脳辺縁系が活動するので、香りを嗅いでいない状態と比べ、
活性化していることになります。

仕事や勉強をしているときに

香りを嗅げば、意欲や記憶、 自律神経活動をつかさどる大脳辺縁系が活性化し、やる気が高まり、 能率アップや記憶力の向上が期待できるのです。

レモンの香りが効果的

レモンのフレッシュな香りは、気分を爽快に してくれます。

では、なぜレモンが良いのかというと、レモンの
香りの成分「シトラール」には、リラックス効果、
リフレッシュ効果があり、集中力を高め、
やる気を増強させます。

また、香りの効果と他の方法を組み合わせることで、高い効果を発揮するようです。

やる気アップの 黄色 と レモン の香りで効果絶大?!

レモン がいいって言われても机の上に置けないし・・・

でも、レモン の アロマオイル なら 机の上に置いておけませんか?

レモンなどの柑橘類の香りは、気分を明るくリラックスさせてくれる効果があります。

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