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ゼロからガンプラを作ろう!【初期投資2000円以下・プラモデル初心者入門】※塗装番外編更新

ガンダムBFも放送が始まり、ガンプラ作りにも熱が入る昨今です。そんな中、アニメに影響されて自分もガンプラを作ってみたい!と思う方も多いのではないでしょうか。今回は初心者でも気軽に作れるように説明していきます。塗装の解説は難易度が高いので番外として最後に解説しています。あらかじめご注意ください。

更新日: 2015年01月07日

whos2000さん

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この解説は「塗装の工程を省いて」解説していきます。塗装編は難易度が高いので番外として最後に解説しています。ご注意ください。

ガンプラのアニメも始まり、自分もガンプラを作ってみたい・・・と思う方は多いのではないでしょうか。でも「何だか難しそう」「お金がかかりそう」と思っていませんか?

そんなことはありません。もちろん本気でプラモ作成に取り組もうと思えばそれなりにお金はかかります。が、今回は軽い気持ちで作ってもらおうというコンセプトで説明していきます。

内部構造の再現や色分けされたパーツにより、そのまま組み立てるだけでもかなり高精度な作品として仕上げることが出来ます。

ガンプラ制作に必要な道具の紹介。道具代は2000円以下で済んでしまう。

今回は塗装をしなくてもかっこよく作れる!をメインに解説していきます。塗装編は番外として最後に解説しています。(塗装に必要な道具も番外にて解説)

1.ニッパー

安いニッパー
で問題ありません。300円~あります。

2.デザインナイフ(モデラーズナイフ)

ニッパーと同じようにパーツをランナーから切り離す時に便利なツールです。

3.平ヤスリ

目が細いヤスリを1本持っておいた方が便利です。100円ショップにでもありますので,、
まずは安いものでも問題ありません。

4.ピンセット

ガンプラを組立てていると、どうしても細かい部品やシールを貼るといった作業あります。
部品は本当に小さいので無理に手で組立てようとしても、落としたりして探すのも大変
です。ピンセットは重宝します。これも100円ショップ等で安く手に入ります。

5.接着剤

オレンジキャップ(左)
一般的な接着剤。接着力の良さで好評のプラスチックモデル専用の液体接着剤です。
手軽な20ml入り6角ビンです。値段もリーズナブルです。

グリーンキャップ(右)
組立しながらの接着や大型モデルの組立に最適。隙間に流し込むタイプの接着剤です。
40ml角ビンです。値段はオレンジキャップのより100円~130円高いといった感じです。

6.カッティングマット

作業する上で必要なマットです。

「とりあえず組上がればいい」から、「徹底的にこだわる」など、目的によって必要になる道具も変わってきます。まずは自分の目的にあった道具を探しましょう。

次はメインであるガンプラについて

初心者は失敗してもいいように古くて安いガンプラを買って練習しろ!だなんて言う人も多いですが、私がおススメするのは【最近(目安として5年以内)発売されたガンプラ】です。

もちろん古くて安いガンプラでもいいのですが、古いキットとなるとやはり作りが荒かったり、細かい処理を作り手自らが修正していかなければなりません。
そしてなにより最近のキットは「日本技術の集大成」と言ってよいほど出来がいいです!

ちなみにガンプラにはHG,MG,RG,PGといった初心者にはよくわからない英語がガンプラの箱に書かれています。(下写真はHG)

勝手な意見ですが、初心者は何も考えずに【HG】と書かれているキットを買ったほうがよいです。

イメージとして
HGは初心者用
MGは中級者用
RGも中級者用
PGは廃人用
etc

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whos2000さん

興味を持った事をまとめていきます。

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