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気持ちが楽に‼怒り・憎しみ・恨みの感情を捨て許すという方法

誰にでもある怒り、憎しみ、恨み、妬み…悔しい、許せない…そんなストレスで人間関係がうまくいかず、自分までうつになって人生がつまらない…夜も眠れない…そんな人も多いと思います。まずは相手を許すことから始めませんか?会社、同僚、学校、ママ友、友人…どんな環境でも使える許すという方法を紹介します。

更新日: 2017年01月29日

z213xxさん

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他人をどうしても許せないという人は、いつまでも痛みのとれない傷を負っているようなものです。
そういう人生が楽しかろうはずがありません。

人に善くしてやったとき、それ以上の何を君は望むのか。
君が自己の自然にしたがって行動したということだけで充分ではないか。

怒り・憎しみ・恨みの感情は誰にでもある

何年も前の憎しみ、恨み、怒りが忘れられず、辛い思いをしています。
どうすればよいでしょうか? 教えてください。

怒りを抑える方法を伝授してください。
憎しみ、恨み、怒り、悲しみ等のマイナス感情を無くす方法ありますか?
最近いろいろありまして、心が折れそうです。
感情のやり場がありません。

皆さんはこのような強い恨みや感情をもった時どうしますか?どのように制御すればいいかわかりません。時間がたっても消えないです。

そんな感情を持ったら、少し立ち止まろう

1.この感情を持ち続けるメリットは?

もし恨みの念力が人の運命を変える力があるとでもしたらこんな恐ろしいことはありません。倒し合い恨み合いによってお互いに滅びて消えてしまうことでしょう。

貴重な人生を無駄にしないことだ。
憎しみや、怒りに、いつまでも、囚われているひまはない。
悲しみや、絶望に、いつまでも、ひたっているひまはない。

2.自分自身の感じ方の問題では?

私たちは「苦しい体験」をすることで心は痛みますが、受けとめ方を変えると心も体も楽になることに気付かされます。

どんな出来事にも、ポジティブから見ることも、ネガティブから見ることも可能だと考えると、出来事自体に意味があるのではなく、それを見る人によって見え方が変わるということです。

「拒否、怒り、後悔」などの代わりに、
「愛・調和・喜び」に時間・エネルギーを注いだら
自分の人生はどう変わるでしょうか?

怒り・憎しみ・恨み…そんな感情は捨て許してみよう

相手を憎んで恨んで、相手の言葉に一喜一憂していたのでは
相手に依存した人生になってしまいます。

許しというのは、許せない誰かのためにするのではありません。
自分のためにするのだと思って下さいね。
理解してみようとすることで、「許してもいいかな」という気持ちに近づいていけます。

許せないという気持ちは、相手の問題ではなくあなた自身の問題だと理解しましょう。
相手が酷いことをしたから許せないのではなく、あなたが許したくないから許せないという状態が続いているのです。

「この人は許せない」という考えから「こんな人もいるんだ」と思うこと、さらには「この人はこうだからこうなんじゃないか」といったどれだけ気持ちの上では認められない行動をする人も、そうした肯定的な解釈が出来るようになると、それに気持ちもついてくるでしょう。

恨んで憎むことは、結局その相手に心を支配されているのと同じ。。。ゆるせばいい。。。ゆるせば、その人から解放され心が自由になる。。。

許すことができたら相手に感謝する所まで心を持っていく

怒りは幸福を破壊するが、慈しみは幸福を実るまで育ててあげるのです。

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z213xxさん