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sumonyaさん

◇パントマイムをやってみたい!

固定された概念は存在せず、そこに存在しないものを、あたかも存在するかのようなテクニックがパントマイムには必要となります

◇パントマイム、やってみようかな?

まず、鏡を用意します。(なるべく上半身だけでも見えるもの)

パントマイムと言えば「壁」と言われるくらい有名な「壁」ですが、テクニックとして習わなければ出来ないことではありません。
本当の壁に触ってみればわかることです。
注意点は壁に触る前と触っている時の手の違いです。


http://www2s.biglobe.ne.jp/~tico/hobby/pantomime/lesson3.html

まず壁のことを考えましょう。
「壁」と聞いて、頭に浮かんだイメージはどんなですか?

材質だけでなく、色、高さ、壁の厚さ、固さ、質感、ひょっとすると匂いがするかも・・・。
頭に浮かんだイメージをしっかりつかんで、壁の隅々までイメージを広げてください。

◆力の入れ方

壁では主に「力の入れ方」と「固定」という2つの身体の使い方で、壁がそこにあるかのように見せています

今までは自由な形で壁にさわっていましたが、壁がそこにあるかのように見せるためには、さわり方にちょっと工夫をします。

まず目の前にある壁に手を近づけます。このとき、手の力は抜いておきます。

そして、吸盤を壁に押しつけるときのように、指の腹や手のひらを壁に押しつけて、平らにしていきます。

手のひらが壁についたときには、手は完全に平らで軽く力を入れます。手はピンと張った状態になります。

壁のやり方の最大のポイントは、 「両手の幅」です。
この幅が広がりすぎてしまうと、見た目のバランスが保ちづらくなります。

「広くて高い壁を見渡して」

小手先の技術よりではなく、体全体で感じること

出典ameblo.jp

1. まず、左手をペタッ。

2. 次に、肩幅よりやや広めの間隔で、
右手をペタッ。

3. 次に、左手を手のひら1枚分程度、
右方向に移動。※ もちろん、
いったん浮かして…ペタッですよ。

4. そして、右手を右方向に同様に
ペタッ。と移動。

◇ロープ

ロープのやり方のコツは、 「セットしたロープの間隔」を途中で変えない事です。

 実際にロープを引いている状況を思い浮かべてみるとわかりますが、ロープを握っている手の感覚は広がったり、狭くなったりはしません。

ロープを握ったつもりの手と手の間隔を、一定に保ったまま、水平線上を移動させればいいんです。

で、一度引っ張ったあと、今握っている箇所より、ロープの先の方に手を握りかえまして、また引っ張る。

この繰り返しです。

ロープを引く際のもうひとつのポイントは、一度体の重心を後方に移動する事

パントマイムでは上体だけでロープを引くのではなく、全身の力、体重を利用してロープを引いているように見せる事がポイントです

◇エスカレーター・階段

下半身が隠れるボードまで歩き、ボードの後ろまで来て下半身が隠れたら、片足はそのまま停止して、もう一方の足を滑らせるように前に送る

両足を前後に一杯まで開く形になりますので、辛くなるまで開いたら、後ろ足を前に送りその後はしゃがみこむようにしながら、完全にボードの陰にかくれたら完了です。

◆最大に上達する方法

「ストリート」に挑戦する事

んっ?と思われる方もいるかもしれませんが、ストリートは下手に教室に通ったりするよりも、もっと効率よく学習が出来る、「最高の教室」でもあります。

ストリートは、自分の非力さ・・・を実感できる最高の勉強場所です

◇参考リンク

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