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嫌がらせだけではなく脅迫も 芸能人について回る深刻なスターストーカー被害

ファンあっての芸能人も、勘違いした熱狂的ファンのストーカー行為には頭を悩ませる種に。しかも昔からつきものとはいえ芸能人に対するストーカー行為は、TwitterやFacebookなどによっていつでも出来事を“実況中継”され簡単に行動がさらされてしまいます。芸能人にとっては受難の時代と言えるか。

更新日: 2017年05月20日

egawomsieteさん

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■女子アナ2人に「公園に来い」 強要未遂容疑で男逮捕

女性アナウンサー2人に公園に来るよう脅したとして、愛知県警中署は19日、住所不定の無職、池田久幸容疑者(66)を強要未遂の疑いで逮捕し、発表した。「実際に女子アナが来たら良いなと思った」と容疑を認めているという。

 発表によると、池田容疑者は4月、名古屋市内のテレビ局に所属する30代の女性アナウンサー2人宛てに、同市中区の公園に来なければ危害を加えるなどとする趣旨の手書きの文書を郵送した疑いがある。上司が警察に届け出て発覚した。

■人気芸人の恐怖ストーカー体験…ドアノブに大量のお好み焼きが

お笑いタレントの今田耕司(51)が6日に大阪・読売テレビで放送された自身がMCを務めるバラエティー番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜・前11時55分、関西ローカル)に出演。自らのストーカー被害の体験について語った。

 今田が被害を受けたのは、2002年にスタートした「犯罪被害防止等即時対応システム」、いわゆる“ストーカー登録”制度が始まる以前の話。「(面識がなくても)急に来ますよ。急に。大量のお好み焼き、ドアノブにかけられたり。行く店、行く店、テレビでしゃべった店に出没してはいろいろ」と具体的に明かした。

 さらに、「怖いよあれ、男でも。家で1人でおる時こわいもん。ピンポン鳴って、こうやって(モニター画面に)アップになんねんで。めっちゃこわいもん、あれ」と振り返っていた。

■元乃木坂46・橋本奈々未、“ストーカー被害”恐怖の実態「自宅前でゴソゴソ」「エレベーター同乗」

元乃木坂46・橋本奈々未が、「週刊文春」(文藝春秋)の「ソニー・ミュージック取締役・村松俊亮氏に私物化されている」という報道に乃木坂のオフィシャルHP上で反論した。今年2月、グループの卒業とともに芸能界から引退した橋本だけに、このコメント発表は異例の事態。さらに、文章中で触れられている“ストーカー被害”についても、ファンの間で物議を醸しているようだ。

「文春」では、橋本が村松氏と、引退後の現在も頻繁に交流を重ねていることが写真付きで報じられた。また、橋本が村松氏のハイヤーで自宅マンションに送り届けられているシーンも、詳細に伝えられている。

「橋本はこの報道に対して、『隠さなければいけない事実は何もありません』『村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません』と、反論を展開。さらに、マンションへの送りについては『私がストーカー被害に遭っていたためエレベーターホールまで送り届けていただいた』と釈明しました」(スポーツ紙記者)

「文春」では、橋本が村松氏と、引退後の現在も頻繁に交流を重ねていることが写真付きで報じられた。また、橋本が村松氏のハイヤーで自宅マンションに送り届けられているシーンも、詳細に伝えられている。

「橋本はこの報道に対して、『隠さなければいけない事実は何もありません』『村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません』と、反論を展開。さらに、マンションへの送りについては『私がストーカー被害に遭っていたためエレベーターホールまで送り届けていただいた』と釈明しました」(スポーツ紙記者)

この“ストーカー被害”については、乃木坂の運営サイドが頭を抱える問題となっているようだ。村松氏も「文春」の取材に対して、「不審者を警戒してのこと」と釈明していた。

「橋本が引退する前から、複数の男性が都内にある自宅マンション付近で、何度も確認されています。橋本のマンションには、ほかのメンバー数人の自宅もあるため、『怖いからなんとかしてほしい』と漏らす者もいました」(グループ運営関係者)

 ストーカーグループの行動は、単なる「入り待ち」「出待ち」だけでなく、「敷地内への侵入」まで行われているのだという

「橋本と同じタイミングでエレベーターに同乗し、橋本宅があるフロアで同時に降りた後、ドアの前でしばらくゴソゴソと様子をうかがっていた、という報告も受けています。おそらく応援してくれていたファンでしょうからに、大ごとにはしたくないという思いもありますが、何かがあってからでは遅いということで、すでに警察にも相談していますよ」(同)

 今回の報道をきっかけにして、さらに過激な行動に出てしまうファンが現れる危険性もある。「橋本は引っ越しの準備を進めている」(同)というが、引退した橋本を応援したいという気持ちがあるならば、ファンには行きすぎた行動は控えてもらいたいものだ。

■小川彩佳 嵐の前触れ! 「殺害予告」に警察当局が捜査開始

テレビ朝日系『報道ステーション』のサブキャスターを務める小川彩佳アナウンサー(32)に対し、「殺害予告」が相次ぐ事態になっている。
 「原因は2月27日の『週刊ポスト』に、『嵐』櫻井翔(35)との熱愛が報じられたことです。逆上した熱狂的ファンが、ツイッターやSNSなどで小川アナを攻撃。あるファンはツイッターで、櫻井にまず『ごめんね櫻井こんなクズオタで』と謝罪しつつ、返す刀で『殺意だって湧くわ』『小川死ね ぶち殺すぞ さっさと失せろ』と、過激すぎる殺害予告に波紋が広がっています」(芸能記者)

 その他にもツイッター上には「『小川』マジ死ね」「ファンに殺されるからね? よく考えておくといいよ」などの、本格的な脅迫記述が複数書き込まれている。
 「熱狂的ファンの行動力や情報収集力はすさまじく、一部過激派はすでに小川アナの自宅やよく行く店などを特定。“襲撃計画”を練っているという不穏な噂も流れている。小川アナは、ガチで危険な状態になっていると言っていい」(同)

ファンをもっとも怒らせているのは、2人の親密愛ともいえる情報が報じられていたことのようだ。
 「ジャニーズ事務所もテレ朝も、熱愛報道に対し『親しい友人の1人』と苦しいコメントをしましたが、バレンタインデーや2月20日の小川アナ誕生日を一緒に過ごしていたとされるほか、櫻井が小川アナの自宅ベランダにTシャツ姿でたたずむ写真が掲載されたことなどを合わせると、男女の関係になっているとしか思えず、多くの熱狂的ファンは激高しているわけです」(ジャニーズファン)

小川アナは青学大国際政治経済学部卒で、スペイン留学経験もある国際派。'07年のテレ朝入社後『サンデープロジェクト』など報道畑を歩み、'11年『報ステ』サブキャスターに就任。エリート街道を歩んでいる。
 「父は有名大学病院の診療部長を務める大物医師で、まさに非の打ちどころのない完璧なお嬢様美女アナ。そういった境遇もファンの嫉妬心に火を付けている模様」(芸能ライター)

 すでに警察も殺害予告を把握しており、捜査を開始しているという。
 「警視庁のサイバー対策班を中心に、警察当局がすでに“小川アナ殺害予告事件”として情報収集を始めています。櫻井と破局すればすべて解決するのですが…」(全国紙社会部記者)

■“国民的美少女”工藤綾乃さん宅に合鍵侵入

「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した女優の自宅マンションの部屋に侵入したとして、マンションの管理会社の男が逮捕された。

 警視庁によると逮捕された檜山中容疑者(50)は先月、女優の工藤綾乃さん(20)が住む東京・文京区のマンションの部屋に侵入した疑いが持たれている。檜山容疑者は当時、このマンションを管理する会社に勤務し、合鍵を使える立場だった。

 工藤さんが室内の隠しカメラに気づき、発覚したということで、檜山容疑者は「カメラをつけるために部屋にいった。業務目的だった」と供述しているという。

 工藤さんは2009年に「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し、女優として活動している。

■水樹奈々を「ぶっ殺す」ツイッターに投稿 32歳アルバイト逮捕

自分のツイッターに、歌手で声優の水樹奈々(37)を「ぶっ殺す」などと投稿し、ファンクラブ運営会社の業務を妨害したとして、警視庁赤坂署は20日、威力業務妨害容疑で滋賀県長浜市の食品加工会社アルバイトの男(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は2日未明、「ぶっ殺すしか道がなくなりました」などと投稿し、運営会社の業務を妨害した疑い。同署によると、8日に運営会社が被害を届け出た。アカウント名などから容疑者を特定。投稿には意味不明な言葉も書き込まれていたが、通院履歴などがないことなどから逮捕に踏み切った。調べに対し男は「水樹さんに会いたいとメッセージを送ったが、返事がなかったので腹いせでやった」と容疑を認めているという。

■大谷翔平に子連れストーカー、警察沙汰にも 本人は「婿にしたい」

さしあたって“日本での最後のシーズン”に向けて調整に余念のない大谷翔平だが、開幕前にWBCがあるなど、立ちはだかるものは多い。そのうえ、こんなものまでが。

「大谷は日本ハムの2軍施設で自身が入る寮もある千葉県の鎌ケ谷球場で、1月末まで自主トレを続けていましたが、最近は集まるファンへの球団の対応が厳しくなり、サインを求めたりするのを禁止する張り紙も掲示されました」

とスポーツ紙記者。鎌ケ谷に通うファンの一人はそうなった原因を特定し、

「危ないことをする人物として、僕たちの間では有名なあの女性を鎌ケ谷で初めて見かけたのは、11月下旬だったと思います」

 と、こう続けるのだ。

「いつも白い袋を寮の柵に引っかけて場所取りし、寮のポストにくっつくようにして大谷の出待ちをしています。大谷が寮から出てくる10時ごろに小さな男の子と一緒に現れ、ほかの選手や監督には見向きもしないのに、大谷が現れるとキャーキャーと騒ぎます。一人でブツブツ言って、“かっこいい”というのはまだマシ。“私のものになって”とか“野球なんかやめて。私が養ってあげる”とか。寮の敷地内に一歩入るプチ侵入は頻繁で、12月初旬には寮内に侵入し、追い出されても懲りず、警察も何度か呼ばれています」

ここはひとつ、女性本人に、なにをお考えなのか糺してみるしかないだろう。

「1月24日に出入り禁止になって。ちょっとでも翔平君に会えたらと思って、25日、27日、28日と門の外で待ってます」

 そう語り出したのは、3歳の息子を連れて大谷選手の出待ちをする多田芹菜さん(40)=仮名=。なかなかの美人である。

■「あなたとしたい」

「夫の赴任先のタイにいたとき、初めてテレビで翔平君を見て、その笑顔をすごく覚えています」

 だが、今は夫のもとを飛び出して息子と二人で都内に住み、離婚に向けて話し合っているのだとか。

「翔平君は顔も人となりも好き。私と翔平君は生活のリズムが似ていて、翔平君はお風呂で読書をするんですって。私も翔平君を待ちながらゴルフの素振りをしたりするので、“ながら”が好きなのが一緒だなって。DVD観賞が好きなのも一緒。二人は似ているところがすごく多いんです」

 はぁ、そうですか。

「翔平君以外は極力見ないようにしているの。翔平君一筋なのに、ほかの人に関わると翔平君への気持ちを邪魔されそうな気がして」

 えっ、邪魔って?

「初めて翔平君と話したとき、私と並んで何メートルか歩いてくれて、サインももらいました。私、“あなたとしたいです”ってハッキリ伝えました。翔平君は“あっ、はい”って答えてくれたので、大丈夫なんだと思ったんです。耳まで真っ赤になったから、彼もまんざらでもないんだと」

 いやはや、孟宗(妄想)竹が伸びる、伸びる。

「翔平君の大きな咳払いで、彼が出てきたと気づいたことがありました。私に気づかせてくれたんだと思います。振り返ってこっちを見てたりもするんですが、私のことを探しているのかなって思うんです」

ちなみに1月24日は、スポーツ紙の記者のあとについて息子と一緒に寮に侵入。厳重注意され、翌日には警察も呼ばれたんだとか。それでも、

「球団の人が、翔平君も私を知っているって言うので、“嫌がっているなら教えてください”と言うと、“そういうわけじゃないけど”って。やっぱり、まんざらでもないんです」

 子供の教育上も、はなはだ問題じゃないですか。WBCのチケットも買ったらしいから、大谷クン、本当の気持ちを早めに伝えたほうがいい、かもよ?

■グラビアアイドルが体験した巧妙なストーカーの手口…NEWSも青ざめ

2月11日放送の「NEWSな2人」(TBS系)で、グラビアアイドル・和地つかさが、ファンから受けた恐怖体験を明かした。

番組では、SNSを利用したストーカー被害を取り上げた。この中で、和地が「監視していた運命の彼」と題した自身のエピソードを紹介する。過去に和地は、友人から2歳年上の一般男性を紹介され、好みや趣味の一致から運命を感じたというのだ。

だがこの男性は、出会う2年前から和地のTwitterを見て、趣味などの情報を仕入れていたという。また、共通の友人については、事前に男性が、和地の友人のアルバイト先をSNSで特定して仲良くなっていたようなのだ。

そして、このストーキング行為は、男性からの交際申し込み時に発覚する。男性は自身の愛情を伝えるため、「つかさのいる場所なんてTwitterを見ればすぐに分かる」と過去の行いを告げたということだった。

この話に出演者から悲鳴があがると、MCのNEWS・加藤シゲアキは「サスペンス」と評し、小山慶一郎も「怖い。巧妙な手口」と青ざめていた。

■女性タレントを脅迫容疑=47歳男を逮捕-滋賀県警

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