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daiba49さん

シカゴ大の中村祐輔教授の研究チームが22日、米医学誌に研究結果を発表した
がん細胞を狙い撃つ分子標的薬の新有力候補となる化合物を見つけたという
この化合物を使ってマウスで実験したところ、肺がんが完全に消えたとのこと

がん細胞の増殖で重要な役割をする「TOPK」というたんぱく質に注目。30万種類の化合物の中から、TOPKの働きを妨げる化合物を探し出した。

 この化合物を、肺がんのマウス6匹に週2回ずつ3週間、注射した。すると、5匹のがん細胞は、最初の注射から25~29日後に完全に死滅した。TOPKの働きが妨げられ、がんの細胞分裂が止まったとみられる。化合物をそのまま投与すると白血球が減るなどの副作用があったが、化合物を脂質の膜で包む改良を加えると、副作用は小さくなったという。

2012年2月6日、ヒトゲノム解析の第一人者である中村祐輔シカゴ大学医学部教授は、NHKの番組『あさイチ』が特集した「驚き! がんワクチン治療最前線」に出演した。中村教授が長年取り組んできた、がんの新薬=がんペプチドワクチン驚異の臨床報告。アメリカで「第4の療法」としてついに本格的に位置付けられたワクチン療法(特異的免疫療法)の開発の最前線で、末期がんが消えた!という驚くべき臨床例が。21世紀の医学は、ここまでがんを追い詰めた! 抗がん剤のような副作用もなく、また、外科手術のような身体的負担もない新療法。がん研究・治療の最先端をゆく中村教授から、がん患者とそのご家族に伝えたいがんとの戦い方と、2012年11月18日のNHKスペシャル「がんワクチン~夢の治療薬への格闘~」でも紹介されたワクチンの全容。
「私は最後まで希望を捨てません。だから、けっしてあきらめないで。がんと戦ってください」・・・・・・世界のナカムラが、がん患者に「希望」を届けたい一心で開発した
「がんペプチドワクチン」。巷にあふれる科学的実証がされていないワクチン療法と、どこが違うのか――がんと戦う勇気の出る治療最前線!

STAP細胞事件は、とうとう、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長の自殺という最悪の悲劇に発展した。私も築地にある偏向した考えのA新聞社にいじめられて、自殺が頭をよぎった経験があるので、今回の事態は私にとって全く予期できなかった事態ではない。



本来は科学的に検証すべきものが、最初に華々しく打ち上げすぎた反動や小保方晴子氏の頑として非を認めない姿勢によって、完全にワイドショー化されしまった。その結果、副センター長として、責任著者として、メディア(私には、報道という名に値しない、低俗なゴシップ屋としか思えないが)の矛先が向かっていただけに、その重圧に耐えられなかったのではないだろうか。

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