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誰かに依存してしまう…「依存体質」を克服する8つの方法

彼氏や彼女(恋人・恋愛関係)、家族など、その人がいなければ生きていけないという状態を依存性と言います。他者に依存することで、相手に多くを望み、望んだことに対し相手が答えてくれないと、なんで答えてくれないの?とイライラしたりストレスになります。相手も自分をも苦しめる「依存」を克服する方法を紹介します。

更新日: 2014年12月26日

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rii8saさん

辛いことから逃げるから「依存」する

誰かに依存してしまう原因として、辛いことから逃げている=辛いことと向き合っていないということが考えられます。

依存は「つらいこと」から少しでも気をそらすために、安心できる人に心身を委ねようとすることからはじまります。そこで得た安堵感に喜びを感じると、脳内ではその喜びに対して抑制する作用が働き、以前に感じた安堵感では満足できなくなります。そして「もっと強い安心がほしい」と、さらに依存をエスカレートさせ、安心を得るために他人をコントロールしようとさえしてしまいます。

依存は、相手への『執着』であり『愛情』ではありません。

依存するとストレスが溜まりやすい

依存してしまうと、相手にああして欲しい、こうして欲しいというニーズが強くなります。
ニーズが強くなる一方、相手がそれに答えてくれないと、なんで答えてくれないの?とイライラしたり、ストレスになってしまいます。

「依存」というのは僕達にとってはとてもイヤな感情を引き起こします。不安、恐れ、惨め、寂しさ、自己嫌悪、執着、喪失感等々。

例えば、パートナーシップの場合だと、彼(彼女)に自分のめんどうをみてもらおう、 救ってもらおう、満たしてもらおうとするわけです。
そして彼(彼女)に対して、ああしてほしい。こうして欲しいというニーズが強くでてきます。

彼(彼女)がその欲求どおり満たしてくれる時はいいのですが、ニーズが強いときはそのとおりしてくれないと不満を感じるんですね。
依存的になっている時はストレスを感じやすいわけです。

他者に依存しない方法

▼依存している自分を認める

その行為を、もはや楽しみのためではなく、「そうしていないと不安だから」という理由で行うようになってしまえば、それは依存症

依存症を治す第一歩は、まずはっきりと「依存している自分」を自覚し、「いくら依存を深めても、絶対に不安は解消されない」という事実を認識すること

▼自分に自信を持つ

「自信」とは「自分で自分を頼りにすることができること」、「自分の命を自分に預けられること」

自分で自分を頼れるからこそ、自分のすることに不安を持つことがない、あるいは不安があってもそれを乗り越えて進むことができるのだと思います。

恋愛にのめり込んで彼氏依存になってしまう女性の背景には「自分に自信がない」ケースが少なくありません。彼氏がいなくなると自分が自分でなくなる気がしていませんか?まずは自分自身が、ありのままの自分を受け入れましょう。

▼趣味を見つける

夢中になれるものを探すといいです。
趣味や習い事などは時間をかければかけるほど上達し知識も増えていきますから、自分にとっても喜びになります。

▼相手に合わせすぎない

その行動が自分と彼以外の他の世界を遮断してしまうことになります。周りとの関係を遮断してしまうと、自分や彼を客観的に見る場を失ってしまいます。

▼相手の気持ちを確認し、尊重する

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