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警察官がドライブレコーダーの普及を恐れるワケ

年々普及が進んでいるドライブレコーダー。でも一部の警察官はその現状を快く思っていないそうです。その理由とは?

更新日: 2015年02月14日

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ppp_comさん

■もしもの時に活躍してくれるドライブレコーダー

ドライブレコーダーを取り付けておけば、事故直前~直後の映像を記録してくれます

ドライブレコーダーは起きた事をそのまま正確に記録する、信頼できる優秀な目撃者となる

■「付けてて良かった」という声も多い

車を所有されている方!安全運転していても事故に巻き込まれることもあります。そんな時、過失がない事を証明できますか?万一のためにドライブレコーダーを取付ました joy-style.net/recorder/ pic.twitter.com/i6BjgFu2TM

■しかし警察官はドライブレコーダーの普及を嫌がっているらしい

ドライブレコーダーさえ無ければ、警察の「オイコラお前が悪い!」で済む

警察の人だって人間です。間違いがあってはならないのですが、思い込みや見間違えなど、ついついうっかりとミスを犯してしまうこともあるでしょう

■警察による悪質な取り締まりの実態

昨年1月には、大阪府警の元警部補が、飲酒検問で行ったアルコール呼気検査の数値を捏造(ねつぞう)したとして、大阪地裁で実刑判決を受けている

法律では、交通違反を取り締まるために速度超過する際、回転式赤色灯を点灯させなければいけないのですが、それをせずにスピード違反の車両を追いかけて取り締まっていた

覆面パトカーが後方で車間距離を20メートルまで詰めて、わざとスピードを出させ、検挙したケースも

そんな距離で詰められたら、誰だってスピードを上げて振り切りたくなる心理を利用しているとしか思えません。

■一部では警察の取り締まり姿勢に疑問の声も

『交通違反が特に危険な』場所よりも、『警察が検挙しやすい』場所で、優先的に取り締まりが行われているように見える

一時停止の取り締まりなんて、陰で隠れて見てて、停まらなかったらウキウキして出てきて捕まえる

どちらかというと危険性が低く、運転者がスピードを出しがちな場所でばかり行われているとすれば、検挙された人はどう感じるでしょう

『今後違反をしないようにしよう』ではなく、『今後違反は見つからないようにやろう』になってしまい、取り締まりの目的からすれば逆効果

■目的が「ノルマ達成」になってない?

毎年、「今年は反則金でこれだけの徴収しなさい」という予算が計上されます

■実際にこんな映像も

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