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ママがドキドキ!赤ちゃんの離乳食に注意が必要な食材はコレ

初めての離乳食が始まって心配なことは何を食べさせたらいいのか、いつごろから離乳食に切り替えれば良いのかなと疑問に思うことも多いはず。味付けバランスや注意したい食材についてまとめてみました。

更新日: 2014年10月23日

sun3355さん

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初めての離乳食は不安が多くて、大変だったりする

初めて離乳食を用意したり、食べさせたりする場合には不安を感じる方も多いようです。

離乳食の進め方や始め方、離乳食を食べてくれなかったり、アレルギーが心配だったり・・・。

「いつ頃から」「どのように」「何をあげたらいいのか」 など離乳食の進め方よく分からないと不安ですよね。

大人が普通に食べても問題なく食べていても、赤ちゃんの身体にはよくない食品も多いです。

離乳食に向かない食品もあるので、注意が必要です。たとえば食品アレルギーがあれば、小麦粉、卵、牛乳、大豆を使用できない場合があります。

未熟な消化器官である赤ちゃんが摂るのが離乳食なので、大人の料理と同じ食材を使うと、赤ちゃんには大きな負担になります。

乳児は、細菌に対する抵抗力が弱いので衛生的な注意は特に大切です。とにかく赤ちゃんの口に入るその時まで衛生的に管理する。

そもそも離乳食とは?

離乳食は5、6カ月頃になって首のすわりが安定しはじめ、大人の支えがあれば座ることができる状態になったら始めどきだといわれています。

6ヵ月ころから、食欲に応じて2回食に進めます。2回目の離乳食は、1回目の食事時刻の次の授乳のときでも、1回あけた後の授乳のときでもかまいません。

なぜ乳幼児(0~3歳くらい)の子どもは、食べるものに注意を払わないといけないのかというと、消化酵素がまだ発達していないから、大人のように上手に消化できないからなんだそうです。

とくに注意したい食材

はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため満1歳までは使わない。

はちみつ・黒砂糖. 蜂蜜や黒砂糖の中にいるボツリヌス菌により、乳児ボツリヌス症になってしまう可能性があります。

乳児ボツリヌス症って何?

乳児ボツリヌス症は神経まひ症状が出る病気で、これにかかると赤ちゃんは便秘がちになり、そのうち筋力が低下してきて脱力状態を示すようになります。場合によっては呼吸まひに陥ることも。

生ものは細菌感染の恐れがあるので、小さい子には控えたほうが良いです。

乳幼児は病原菌に対する抵抗力が弱いため、食中毒になりやすく、症状も重くなりやすいという傾向があります。

加熱(十分な)すると、食品に潜む細菌やウイルスは死滅し、抗原性が高い糖タンパク等は変性しより安全になります。

そしゃく機能が未熟な乳幼児やその機能が低下した高齢者などが、もちであれこんにゃくゼリーであれ、のどに詰まりやすい食品を食べるときは、周りの人が十分に気を付けてあげることが重要です。

乳幼児の食べ物について、その商品等に表示されている月齢などは目安であり、食べる機能の発達には個人差があるため、食べている様子をよく観察して食品を選ぶ。

濃い味付け=塩分・糖分・脂質過多は生活習慣病にかかるリスクを高めます。

濃い味付けの離乳食は赤ちゃんの未熟な腎臓や消化器官の大きな負担になりますし、将来の味覚形成にも良い影響を与えません。

離乳食初期の調理法は、調味料での味付けはせず、素材本来の風味を生かすのが基本となります。

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sun3355さん