
Gmailユーザー必見!! 新メールアプリ「Inbox」に注目
10/22、グーグルが新しいメールアプリ「Inbox」を発表しました。Gmailのユーザーが大量のメールを整理して効率的に活用することを目指して開発されたようです。アプリの特徴を5つのポイントに絞ってまとめてみました。
更新日: 2014年11月06日
10/22、グーグルが新しいメールアプリ「Inbox」を発表しました。Gmailのユーザーが大量のメールを整理して効率的に活用することを目指して開発されたようです。アプリの特徴を5つのポイントに絞ってまとめてみました。
更新日: 2014年11月06日
グーグルが新メールアプリを発表
Googleは22日、大量のメール処理に追われるだけの生活から抜け出すためにさまざまな工夫を凝らしたメールアプリ「Inbox」を発表
Googleの「Android」OSあるいはAppleの「iOS」を搭載するスマートフォン、およびウェブで利用できる。ただし、ウェブの場合は今のところGoogleの「Chrome」ブラウザのみの対応
開発の背景として、受信するメールの数は増加の一途をたどっており、重要な情報がメッセージの中に埋もれてしまいがち、という電子メールの現状を指摘
大量に届く多種多様のメールを整理して、重要な情報の見落としなどを防いで効率的にメールを活用することが目的
Gmailとは別の新しいサービス
「Inbox」と名付けられたこのアプリは、Googleの主力製品であるGmailとともに使うように設計されており、Gmailを置き換えるものではない
Inboxでは、メールがToDoリストのように扱われます。「どんなメールに対しても、何かをする必要がある」というのが前提になっている
「Inboxを使い始めると、すぐにGmailとは違う感覚に気づくでしょう。そこがポイントです。Gmailでありながら、Inboxは新しい。大切なことにより関われるようになります」
グーグルでAndroid, Chrome & Appsを担当するシニアバイスプレジデントのコメント
①Gmailのカテゴリ分けが進化
メールの受信箱が整理され、読みたいメールへのアクセスがより簡単になりました。グループはユーザーがカスタマイズすることも可能なようです。
Gmailには2013年に受信メールを自動的に「ソーシャル」「プロモーション」などのタブに振り分ける機能が追加されましたが、バンドルはこれを強化したもの
買い物に関するメール(購入の確認、発送通知など)、旅行に関するメール(航空機の予約確認、ホテルの予約確認など)、広告メール、銀行の明細というように、メールが自動的にグループ化
②大事なことだけサクッと分かる
個々のメールについても、Inbox が「Highlights」機能を使って重要な部分を自動的に強調表示する。メール内のフライト時刻やイベント情報といったところが、一目でわかる
注文した商品の発送通知や搭乗するフライトの状況、連絡先にある相手からの写真付きメールなどの場合、メールを開かなくても一覧のままカード状にプレビューできる
③Webから情報を補足
重要な情報をすべてメール上でみられるのは便利そうです。
友達から送られてきた写真や、旅行のフライト情報など、すべてメールの中で、外へのクリックなしでみることができる
航空機のフライト日程であればフライトのリアルタイムステータスを、商品の注文状であれば発送状況といったユーザーが必要としそうな情報を自動的にウェブから検索し、同じ見出しに表示してくれる
④あとで読む機能で後回し
「Snooze」機能は、忙しくてすぐに対応でないときに、あとでメッセージを再表示するよう時間を設定できる
“今対応したくないけど忘れるとマズい”ようなメールが来たときは、メールを後でまた通知してくれるスヌーズ機能が便利
いますぐ処理する気がなくて、時間的な制約が厳しくないものについては、「Someday(いつか)」オプションを使って、Googleに時期の判断を委ねてしまっても良いでしょう
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