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観ればサントラが欲しくなる!音楽が素敵な映画10選

映画に音楽は欠かせません。音楽がよければ、その映画もおもしろい!ということで、音楽が素敵な映画を集めました。

更新日: 2014年10月27日

lonno638さん

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1. アメリカン・グラフィティ (1973・米)

1973年の映画ですが、舞台はベトナム戦争以前の1962年。
若者たちの一夜の出来事をオールディーズの軽快なナンバーに載せて綴った青春映画。
監督はブレイク前のジョージ・ルーカス。
『インディ・ジョーンズ』シリーズで知られるハリソン・フォードが端役で出ている。

当時弱冠29歳のG・ルーカスが自らの思い出を重ね合わせてドラッグもベトナム戦争もなかった1962年の青春像を鮮やかにスクリーンに蘇らせている。

卒業した(または間近の)高校生の、大人と子供の両面を併せ持った難しく揺れ動く心理を淡く切なく楽しく描いた青春ドラマ

1954年発表のビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツの有名な代表曲。
ロックンロールの最初で最大のヒット曲とされる。

カナダ出身の4人で形成されたボーカルグループ、ダイアモンズのヒット曲。
ポップで楽しいメロディーが魅力です。

2. ローラーガールズ・ダイアリー (2009・米)

ローラーゲームにはまっていく女子高生の姿を爽やかに描いた青春映画。
監督は女優としても活動しているドリュー・バリモアが務めました。
ラモーンズなどのパンク、ロックミュージックが物語りを盛り上げます。

「1人の文学少女」が成長していく過程を見事に描ききった綺麗な起承転結の映画だと思いました。

ドリュー・バリモアが初監督とは思えないほど演出やら音楽の使い方やらが上手くて、脚本も非常にベタなところを抑えつつも実にしっかりしていて、

3. あの頃ペニー・レインと (2000・米)

ロック雑誌の記者として、あるバンドのツアーに密着取材することになった15歳の少年と、彼らを取り巻く人々の物語。
この映画の監督ラッセル・クロウの実体験に基づいた内容になっている。

なんでもないような実に平凡な話の展開なのに、まったく退屈さや飽きといったものがない。脚本の巧さだなこれは。なんでもない話のように見えて、実はしっかり練り込まれている。

サイモン&ガーファンクルの名曲。
1971年発表の曲で、物語の中の時代にぴったりです。

アメリカのサザンロックバンド、レイナード・スキナードの曲。
じーんと染み渡る歌詞にも注目です。

音楽は1:30過ぎから~
エルトン・ジョンの曲です。

4. さらば青春の光 (1979・英)

イギリスのバンドThe Who(ザ・フー)が発表したアルバム『四重人格 Quadrophenia』を基につくられた映画。
ストーリーはモッズとロッカーズの対立というシンプルな構造ながら、モッズを知るためにはこれとない映画となっている。

今でも若い世代には人気のある映画でしょう。60年代の最先端をいくイギリスの若者の象徴、「モッズ」と、リーゼントに皮ジャン、皮パンにアメリカンのオートバイに乗る「ロッカーズ」の対立。

仲間との友情や恋愛、あるいは挫折感など若い頃には色んな場面で多くの経験をし、人は成長していきますが、まさにこの作品にはそれらを凝縮したエッセンスがあります。

60年代を代表する女性ボーカル・グループ『クリスタルズ』。
アップテンポなメロディーが当時の雰囲気をよく現しています。

The High Numbers(メンバーはデビュー当時のThe Whoと同じ、ハイ・ナンバーズはデビューアルバムが失敗したため、The Whoに改名)のときの楽曲。

5. 危険がいっぱい (1964・仏)

アラン・ドロン、ジェーン・フォンダ主演のフランス映画。
ギャングに命を狙われた男が未亡人に拾われ、そこで欲望にまみれていく姿を描く。
『太陽がいっぱい』のルネ・クレマンが監督を務めた。

ジェーン・フォンダがこの映画の仏題の如く"子猫ちゃん"のように軽く愛らしく登場するのですが・・・、この映画を観終わったあとは「彼女にやられた!!」の一言でした。

コミカルタッチのサスペンス感と皮肉な結末が良かったです。

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lonno638さん

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