1. まとめトップ

【A型のオモテとウラ】A型と相性の良い血液型♡

よく知られている「オモテ性格」とその裏に隠されている「ウラ性格」、血液型がわかれば人間関係を円滑にするきっかけに!

更新日: 2016年06月27日

64 お気に入り 70382 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

poncho-msさん

A型は実はズボラでオヤジ体質!?

A型といえば、「真面目」「礼儀正しい」といったイメージがあります。でも、実際はどうなの?

今回は、A型のオモテとウラをのぞいてみました!

A型のオモテ面

【一般的なA型イメージ】
・真面目でルールを重んじる
・控えめで礼儀正しい
・神経質で不満を抱えやすい

A型のオモテ面は、「ザ・優等生」。

約束事はきちんと守り、世間体を意識しながら生きています。

もちろん、人づきあいには、涙ぐましいほど気を使います。
相手の立場や上下関係を慮って、自分の意見をロクに言えないこともあるほど。
和を重んじるあまり、個を引っ込めてしまうのですね。

そのくせ、妙なところで神経質な気むずかしさを見せ、周囲をあ然とさせたりも……。
清く正しく、ときどきナーバス。それが典型的なA型の姿です。

A型のウラ面

【隠されたA型の裏事情】
・ズボラな面倒くさがり
・本音は明かさず、意外と腹黒い
・理想もプライドも高い

A型は基本的に面倒くさがりです。

真面目に振る舞うのは、そのほうが「後々ラクそうだから」に過ぎません。
ゴタゴタを避けたいがゆえの品行方正といえるでしょう。
人づきあいもそう。笑顔と建前を駆使し、いい人を装いますが、腹の中は真っ黒ということも……!

たまに神経質になってしまうのは、プライドの高さからきています。
「こんなはずじゃないのに!」という思いが、つい出てしまうのですね。

奥ゆかしく、女性的な印象を受けるオモテ面と、意外なほどオヤジっぽいウラ面。

A型のしなやかでしたたかな生き方のヒケツは、そんな表裏の使い分けにありそうです。

A型のコミュ力スキル

コミュ力(コミュニケーション能力)

本音と建前の使い分のプロ! 外では「いい人」家では「別人」!?

・人からどう見られるかを強く意識し、完璧を目指す
 ・本音と建て前の使い分けはプロ級
 ・礼儀正しいけれど、慣れた人にはぞんざい

A型の対人傾向……自分を押さえて周りを立てる

調和を重んじる性格のため、自分の感情を抑えて周囲の意向を優先するのが、A型の基本スタンス。

場の空気を読む術に長けていて、本音と建て前を上手に使い分けます。

何ごとにも慎重なため、関係作りはゆっくり。
オープンな態度を取っていても、心を開くのに時間がかかるタイプです。

上下関係には厳しく、上を立てて下を従わせようとするところは体育会系的といえるかも。
外で「いい人」を演じる分、家で「別人」は、よくあるパターン。

初対面では「基本ネコをかぶっています!」

社会的マナーを重視するA型。

初対面では何匹もネコをかぶって臨むでしょう。

もともと周囲に気を使うタイプですが、いつもの倍以上、全方位的にニコニコぺこぺこ。

お天気など、あたりさわりのない話題で場を和ませつつ、好感度獲得を狙います。

ただし、愛想がいいのはうわべだけ。
心の中は警戒バリアを張り巡らし、信用できると思えるまで、自己開示は最小限に抑えようとするでしょう。

仲よくなると「第一印象とのギャップにびっくり」

「こんなネコかぶっていました!」「実は、こんなネコも……」といった具合に、
徐々に地を出していくのがA型の心の開き方。

一気に距離を詰めることは絶対にしません。

仲よくなってからのギャップは大きいほうで、我がままになるわ、
愚痴は言うわで、相手が面食らうほど。

しかも、日頃から相手をよく観察しているだけに、ツッコミが妙に鋭かったり……。
言い出したら聞かない頑固さを見せることも。

人間関係を「他人と身内」でキッチリ分け、他人度の高い相手ほど、ソツなくていねいに対応するA型。

そうした慎重さが、A型ならではといえる、円満なコミュ力のもとになっているでしょう。課題は、A型が身内と認定している相手に対する、ぞんざいな扱い。大切な人ほど、じゃけんになってしまうのはなぜ?

A型の限界のサイン

逆ギレ、放心、現実逃避……。人は追い詰められたとき、普段とは別の顔を見せるものですよね。今回は、ギリギリの状況下で、どのような変貌を遂げるかを血液型別にご紹介。「限界のサイン」として覚えておけば、限界を超えて頑張ってしまうのを防げたり、周囲に手を差し伸べるタイミングがわかったりするので便利です。

全体的に薄汚れ、ゾンビ化する!

人の目を気にするA型は、つねに清潔を心がけ、こざっぱりしているタイプ。

しかし、大きすぎるストレスにさらされて、我慢の限界にいるときは違います。

身なりにまで気が回らなくなり、全体的に薄汚れた雰囲気を醸し出すようになるでしょう。

ひどくなると、ゾンビのようになる可能性が……。
A型がボサボサ頭で、うつろな目をし、そこはかとなく腐敗臭を漂わせるようになったら、
かなり切羽詰まっている証拠です。

仕事の肩代わりを申し出るなどして、早めにストレスの原因を取り除いてあげましょう。

そんな、A型と相性の良い血液型

血液型によって、付き合いも異なってきます。相手の性格や行動パターンを知って、接し方を変えていくことで絆を深めていけるはずです。

気になる男性や恋人など、血液型相性の傾向を知ることにより、トラブルを改善し、片思いから恋愛成就することもできるのです!

A型×A型

慎重で大きな変化を好まないA型同士。たがいに居心地がよく、まじめなお付き合いができるでしょう。

しかし、相手が「自分をどう思っているのか?」と心配しすぎて一歩踏みこめず、友達以上恋人未満が続いてしまうことも。勇気を出して自分の気持ちを伝えることが恋愛成就には不可欠です。

また、誠実ですが遊び心がないため、マンネリになりやすい傾向が。そのため、結婚したい場合は同棲をせず、早めに結婚について話し合ったほうが吉。

さらに、相手への不満をずっとためこみがちなので、気になることはそのつど相手と話し合う努力をしましょう。

A型×O型

神経こまやかなA型と、頼もしくパワフルなO型。恋愛において一途なO型がA型に夢中になり、その情熱にA型が惹かれ次第に愛情が深まっていく、というのが最高のパターン。

O型はなんとかA型に気にいられようと、ロマンティックなデートを考えたり、忙しい時間をぬって会いにいくなど努力をします。

恋愛に不安になりがちなA型も、そんな頼もしいO型の行動を見て、磁石のようにしっかりくっついて離れないカップルとなるはず。結婚後は、気のゆるみから浮気をしないよう、夫婦関係を大切にすることを忘れずに。

A型×B型

筋道をきちんとしないと気のすまないA型。独自の感性を大切にし、自由奔放に生きるB型。

基本的にはまったく正反対の2人ですが、自分にはない相手のいい面を楽しめるかどうかが、うまくいく秘けつです。

たとえば、A型が「自分らしく生きたい」と思ったとき、B型に出会うと強く惹かれていくようになる……など、憧れからスタートする場合も多いでしょう。

ただし、性格が違う二人なので、相手を自分の価値観に合わせようとすると、うまくいきません。たがいにいい面をほめ、それを引き出していくことが大切です。結婚後は、ケンカはするけど仲がいい夫婦としてうまくいくでしょう。

1 2