出典 www.nikkan.co.jp

桐蔭横浜大、「ペロブスカイト」で光ダイオードを開発 − 低電圧で電子増幅2400倍

桐蔭横浜大学大学院工学研究科の宮坂力教授らは、「ペロブスカイト」という結晶構造を持つ化合物を使い、光を大電流に変換する光ダイオードを開発した。光検出感度は1ワット当たり620アンぺアで、弱い光を大電流にする力は一般の光ダイオードに比べて約2400倍。材料は安価でペンキのように塗って大面積の光ダイオードを作れる。

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ペロブスカイト太陽電池 日本発の「新型太陽電池」の実用化 に期待できそう。

メガソーラーや住宅用ソーラーパネルで活用されている『シリコン太陽電池』。誕生以来60年以上が経過しており、世界的に普及が進むなか、日本の研究者が新たに開発した新型太陽電池が注目を集めている。圧倒的に低コストで作製できる可能性を秘めている、新型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」

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