出典 www.nikkan.co.jp

東大、変換効率20.5% 希少金属使わず実現

次世代太陽電池と期待される「ペロブスカイト太陽電池」の材料に、ルビジウムなどの希少金属を一切使わずに、20.5%と高い変換効率と発電の安定性を実現した。地球上に多く存在するカリウムを添加して結晶構造を安定化させた。長期の耐久性試験を行うとともに、パナソニックや東芝などと実用化に向けた評価、検討を進める。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00449493?isReadConfirmed=true

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ペロブスカイト太陽電池 日本発の「新型太陽電池」の実用化 に期待できそう。

メガソーラーや住宅用ソーラーパネルで活用されている『シリコン太陽電池』。誕生以来60年以上が経過しており、世界的に普及が進むなか、日本の研究者が新たに開発した新型太陽電池が注目を集めている。圧倒的に低コストで作製できる可能性を秘めている、新型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」

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