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この記事は私がまとめました

80年代の流行と原宿のファッション

80年代に流行ったファッション。
全身黒ずくめの格好をした人々が原宿界隈に出没して大流行を作った。

コムデギャルソン、ヨウジヤマモトなど。
出典:http://ameblo.jp/ju-de/entry-10497293021.html

DCブランドが台頭する。実験的なことも色々とやられている時であり、個性的なファッションの流れが始まっていく。

コムデギャルソンのアシンメトリーのシャツは今で全く色褪せない名盤と言える。素晴らしい。

カラス族、竹の子族など大胆な試みが見てとれる。

私が生まれたのが82年なので、正直いってあまり分からない世代でもある。
テレビではとんねるずが大暴れてしていたというのはうっすら覚えているぐらいで、小学生だった私はファッションなんてどこ吹く風といった感じ。
ただ、今見ても色褪せないスタイルは当時だったらもっと先鋭的に見えたんだろうなぁと感じざるを得ない。

90年代に入り藤原ヒロシを中心に原宿ファッションが変わっていく

小泉今日子、UAなどのプロデュースを出掛ける。
現在はFragment Designというデザイン集団からNIKEなどとコラボレーションを出掛けて数々のヒット商品を生み出している。

出典:http://www.rushproduction.net/artist/fujiwara.html

スケートボード、サーフィン、スノーボード、音楽、様々なジャンルがクロスオーバーして混ざり合いファッションへと繋がっていく。

若者の流行ファッションはここから始まるといっても過言ではなかった。

その他にもBOUNTY HUNTER、GoodEnoughなどなど。
裏原宿初期に流行ったブランドは爆発的に人気があった。

「渋谷系」なる音楽も流行、多方面から様々なジャンルのグループが出てくる。
ピチカート・ファイヴ、フリッパーズギター、小沢健二、スチャダラパー、TOKYO NO.1 SOUL SET。

音楽から派生したファッションブランドも多数存在するようになる

メロコアブームの火付け役といえばこの人達を外す訳にはいかないだろう。
出典:http://www.lastfm.jp/music/Hi-Standard/+images/55442

若者から絶大な人気を誇ったミクスチャーバンド。
音楽だけでなくファッションリーダーとしても注目された。

出典
http://coremusic.blog118.fc2.com/blog-entry-35.html

アグレッシブな曲調と民族的な側面を合わせもつバンドでこちらも圧倒的な人気を誇る。
出典
http://plaza.rakuten.co.jp/fishingrock/diary/200508210000/

90年代後期からメロコア・ハードコア人気からメンバーがファッションブランドを立ち上げていく事になる。デビロックナイト、AIRJAMなどのフェスティバルも人気を博した。

GMF/vo/遠藤:devlock、バックドロップボム/vo/タカ:empire、BRAHMAN/vo/トシロウ:suiseedaなど。

主に代官山、恵比寿などに出店することが多かった気がする。
HEIGHT、devilockなどは代官山にあった。

音楽もアンダーグラウンドシーンを賑わせた数々の「伝説」ともいうべきバンドが誕生した。
中には最近復活を遂げたバンドも有り、これからの活躍に注目したい。
Hi-standard、sherbet、Thumb、Reach、SCAFULL KING、kemuriなど。

2000年代に入ると再び裏原宿ブームが舞い戻る

当時LIFEカードのCMでSUPREMEのリュックをしょって「我が城です」という台詞にくぅ〜とうめいたキッズ達は大勢いたと思う。

主にSUPREME、SILAS、MOTIVE、HECTIC、Masterpieceなどを着ていたと思う。

出典:http://osare-channel.blog.jp/archives/3431923.html

これはあくまで私の個人的な印象ですが…。
特に流行ったのはミタ×ヘック、hecticの立体ジーンズ、motiveのターバン、Supremeのリュック、flaphのセレモニージャケットなどなど。

NEIGHBORHOOD、Wtapsなども人気はあるが系統が若干違う為、別枠で見てた人も多かったと思う。Supreme、hecticはスケート系。NEIGHBORHOOD、Wtapsはバイカーが好んで着ていた。

今の裏原宿界隈はどうなっているのか!?!?

少しづつ様変わりする原宿・表参道…

出典
http://www.yatomiccafe.com/akichi/akichi4.htm

昔と変わらない部分もある。しかし表参道にハイブランドが立ち並び「裏原宿」独特のアンダーグラウンドさは若干影を潜めている気がする!

ここ数年はあまり原宿へは行っていない。
インターネットが普及したからかネット通販で買うことが圧倒的に多くなった為である。
しかし行ったら行ったで楽しくなってしまうのも買い物の醍醐味でもある。
時間と懐の具合を見て近いうち裏原宿へ遊びにいきたいと考えている。

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