認知療法・認知行動療法では、「自動思考」と呼ばれる、様々な状況でその時々に自動的に沸き起こってくる
思考やイメージに焦点を当てて治療を進めていきます。治療は対面式の面接が中心で、一回の面接時間は 30分以上です。
面接は、原則として 16-20 回行いますが、患者さんの状態にあわせて延長することを検討することもあります。また、場合によっては、フォロ-アップ面接を行うこともあります。

出典http://jact.umin.jp/pdf/cognitive_medical.pdf

面談でのカウンセリング(心理療法)が主に行われ、患者自身が自分の認知の歪みに気付き、それを変えていくという作業が行われます。

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