【 全か無か思考 】
物事を極端に、白か黒かに分けて考えようとする傾向のこと。
少しのミスで完全な失敗と考えてしまう。

【 一般化のしすぎ 】
たった一つの良くない出来事があると、それが何度も何度も繰り返し起こるように感じてしまう。
【 心のフィルター 】
わずかに良くない出来事にこだわって、そればかりを考えてしまい、その他の良い出来事は無視してしまう傾向。

【 マイナス化思考 】
良い出来事を無視、あるいは悪い出来事にすり替えてしまう。

【 結論の飛躍 】
1.心の読みすぎ:相手の感情を早合点し思い込んでしまう。
2.先読みの誤り:事態は悪くなると決め付ける。

【 拡大解釈と過小評価 】
自分の失敗を過大に考え、長所を過小評価する。
逆に他人の成功を過大評価し、他人の欠点は見逃す。

【 感情的決め付け 】
『こう感じるんだから、それは本当のことだ』というように、自分の感情を、
真実を証明する証拠のように考えてしまうこと。

【 すべき思考 】
『すべき』『すべきでない』と考えてしまうこと。これができないと自己嫌悪や罪の意識を持ちやすい。
また、他人に向ける怒りや葛藤を感じやすい。

【 レッテル貼り 】
極端な形の『一般化のしすぎ」ともいえる。
一つのミスをしたことで完全にネガティブな自己イメージを創作してしまうこと。

【 個人化 】
良くない出来事を、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

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