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球界の常識を覆してプロ入り!!日ハムのドラフト6位立田投手に要注目!!

2014年のドラフトで日本ハムから6位で指名を受けた立田将太投手。名門校では甲子園を目指して連投をすることが多いですが、独自のこだわりをもって野球に取り組んできたそうです。その歩みを簡単にまとめてみました。

更新日: 2014年11月20日

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jake85elwoodさん

10月23日に行われたドラフト会議

指名された選手の中に“高校野球の常識を覆した”選手がいた

それは日本ハムに6位で指名された立田将太投手

181cm82kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ。最速149㌔の直球とスライダー、チェンジアップ。1年秋43回を3失点、近畿8強進出の原動力。

出典:2014ドラフト候補
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1959.html

どこが“常識を覆して”いたのか?

過度の投球や自分の肩に不安を感じた場合、父親の助言を得て投げないようにしているのだ。

「高校で潰れたら、何のために野球をやってきたか分からなくなる。肩やひじは、消耗品だということを分かってほしい」という持論なのだ。

チームへの献身、指導者への服従、長時間の投げ込みを尊ぶ日本の高校野球の伝統の下では、エースピッチャーが自分の意思で肩を温存し、与えられた登板機会で投げることを拒むというのは、かなり大胆な反抗である。

高校野球ではエースが連投することも多い

浦和学院に敗れた済美・安楽投手は試合後、悔しさをにじませた。初戦から4試合、663球を投げきってたどりついた決勝。

しかし、それは故障のリスクと隣り合わせ

立田には、高校野球の一般論とは異なり、「肩・肘は消耗品」と考えて身体を自ら守ろうという気持ちがある。

高校野球のエースは、「ケガをしやすい」という説も…

ドジャース、ヤンキースの投手として活躍し、39歳の現在まで靭帯に故障歴がない黒田博樹や、円熟の凄味を見せているレッドソックスの上原浩治が、高校時代はエースでなかったというのは有名な話だ。

立田投手は実力がありながら、あえて甲子園常連校ではなく公立校へ

立田は小学生時代に河合フレンズで全国制覇。中学時代はボーイズリーグの葛城JFKボーイズでも全国大会で優勝している。

こうした立田投手の持論に対し、プロのスカウトからは批判の声も…

今秋のプロ野球ドラフト会議で指名されるためには彼らからの推薦が欠かせない。そうしたスカウトたちは立田投手が他の高校のエースのようにすべての試合で投げたがらないのは、プロ野球で成功するための熱意に欠けている証拠なのではないかと考えているのだ。

「高校野球の中で全力でやらないピッチャーが、プロで通用するはずがない。投げ込みもあまりしないって聞いたけど、プロに入ったら投げるからなぁ」

立田投手が大和広陵に進学すると聞いた他校の監督の中には、「もう終わりだ。プロなんて絶対行けない」と言った人もいたという。

前日は不安な気持ちを吐露するも…

いよいよ明日かー。 とりあえず祈ることしかできひん。 色々連絡くれたり、声かけてくれた人ありがと。 色んなところから応援して下さってる人達に感謝してます。 どーなるかは全くわからないし、不安もたくさんあります。 とにかく祈るばかりです。

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