1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

yamahenさん

まずは「平凡なかわいい女の子」に見える例から

・鼻スジがスラっとしていない
・顔や首、髪のバランスで顔が大きく見える(小顔に見えない=子どもっぽい)

・頬が丸いので子どもっぽい
・まつ毛が少ない(上まつ毛の厚みがなく、下まつ毛もない)

・目の描き込みが単純で、口の位置が低いとのっぺりした印象になる
・ネガティブな感情がすぐ顔に出るので幼い印象になる
・表情集が子どもっぽく、大人っぽさや凛々しさ、気品が感じられない

・下まぶたのラインがあるとしまりがよく見える

・鼻スジをスラッとさせる
・上まつ毛の厚みを増やす
・下まつ毛、下唇をちゃんと描く
・頭部や首のバランスで小顔に見せる
・表情は大きく動かさず、控えめに・涼しげに・柔らかく

一番大切なのは「美人だと意識して気持ちを込めて描くこと」

少女漫画の実例から

『魔法使いの心友』(作画・香魚子)より

「愛嬌のある感じの子(主人公の友達)」<「普通の可愛い子(主人公)」≒「オシャレ次第で綺麗になれる子(ゲストヒロイン)」<「クラスのルックス上位のグループ」<「そのグループで一番の美人」<<<「黒髪ロングの魔女っ子」という段階を踏んでうまく「美少女度」を描き分けており、そこは作画担当の香魚子さんの画力を堪能できる

1