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ドミネーター まとめ

アニメ『サイコパス』に登場する武器、ドミネーターについてまとめます。

更新日: 2014年10月27日

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この記事は私がまとめました

ドミネーターとは?

ドミネーターとは、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃である。
正式名称は「携帯型心理診断鎮圧執行システム・ドミネーター」。公安局の執行官と監視官のみが携帯を許される特殊拳銃である。対象のサイコパス(PsychopathではなくPsycho-Pass)を読み取って犯罪係数をシビュラシステムにより算出し、その値に応じて「鎮圧・排除・そのどちらもしない」を自動的に選択し、それに応じたモードに変形する。

ドミネーター 各執行モード

パラライザー(麻酔銃)

「執行モード...ノン・リーサル : パラライザー」
犯罪係数が100以上300以下の潜在犯に対して使われるモード。
形状の変化は無く、潜在犯を確保するためのモードなので、非致死性武器となっている。

エリミネーター

「執行モード…リーサル : エリミネーター」
下記の画像の様に銃の形態が変化します。
犯罪係数が300を越える執行対象には、こちらのモードが適応される。文字通りエリミネート(排除)するモードである。
この銃で撃たれた人間は肉体が大きく肥大化し、最後は破裂して即死してしまう、恐ろしい殺傷能力をもったモードである。

こんな感じに破裂します・・・。こえええ・・・。

デコンポーザー

「執行モード...デストロイ : デコンポーザー」
ドローン等の犯罪係数が無い機械に対して、犯罪係数とは別に脅威判定が更新されると適応されるモード。ドミネーターのモードの中で最高クラスの破壊力を持つ。命中した部分の球状の範囲内の物が分子まで分解され文字通り消滅してしまう。

すごい破壊力・・・。

ドミネーターの取り扱い

ドミネーターは個人認証機能によって登録された執行官と監視官が持ったときしか発砲できず、向けた対象の犯罪係数が規定値に達していなくてもトリガーがロックされるなど、かなり安全対策がなされた銃であるが、それでも現場に到着するまで専用の輸送用ドローンの中に収められたままで、執行官も監視官も常に携帯することは許されないなど、劇中での扱いはかなり厳重である。

この様にドローン中に収められている。

ドミネーターが読み取った情報を、射手にのみ聞こえる指向性の音声ガイダンスと網膜投影で情報を表示することができる。

遂に商品化!

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