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東京国際映画祭のとあるコピーがひどい...(東京五輪エンブレム問題の佐野研二郎さんの名前が...)

東京オリンピックエンブレム問題の佐野研二郎さんの名前が出てきたのでとりあえず2ページ目に追加。

更新日: 2017年05月09日

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hiraoyogiさん

こちら

東京国際映画祭は好きだけど、このコピーは最低だと思います。個人の業績を国に重ねるのが最近の流行だけど、みっともないことだと思う。“@molmot: 黒澤自身はニッポンに不満たらたらだったことも、お忘れなく。 pic.twitter.com/APbRqgJUP6

東京国際映画祭でしょ? 海外からいろんな映画人がくるんでしょ? 海外からゲストがあの看板を見て、どんな気持ちになるか想像したんですか? 誰が作らせたのか、誰が作ったのか、わかりませんが、そろそろこういうことはやめにしませんか。

TIFFの無粋な看板のコピーを考えたのは日本映画の古典など見ない人だろう。見ていたら我が国の巨匠たちがいかに外国映画から学んでいたかがわかるだろうし、恥ずかしくてあんなこと書けないはずだ。だからあれは日本の文化や歴史について無知なのに「日本は云々」と抜かすネトウヨと同じレベル。

東京国際映画祭のコピー。主語が「映画」じゃなくて、「our nation」になっている。最近の国粋的風潮の反映? ものすごく気持ち悪い。RT @tiptop_matsue @molmot twitter.com/tiptop_matsue/… pic.twitter.com/6SSTOUr845

コピーを書いた人より、これが採用される構造の問題か。 “@tiptop_matsue: 東京国際映画祭は好きだけど、このコピーは最低だと思います。個人の業績を国に重ねるのが最近の流行だけど、みっともないことだと思う。pic.twitter.com/QjhUdnMUuP””

@product1954 「国際」映画祭を名乗りながら「we」がホスト国の人間のみを指す文章。なおかつ「世界で尊敬される」を誇りたがる「ウチ・ソト感覚」。 あり得ないです。(^_^;) 《ニッポン21世紀型ファシズム》の最初の成果として、21世紀後半の歴史教科書に載りそうですね。

はい、「お忘れなく」と誰が誰に向かって発した言葉なのか不明で不気味だし、居たたまれなくなりますね。RT @sientablanche: 「国際」映画祭を名乗りながら「we」がホスト国の人間のみを指す文章。なおかつ「世界で尊敬される」を誇りたがる「ウチ・ソト感覚」。あり得ないです。

@tiptop_matsue @molmot これってホントに映画祭側発信のコピーなんですか?”勘違い愛国者”の落書きじゃなく?マジ???

@tiptop_matsue @molmot 最近、海外を見てるようで、日本人は凄いとしか言っていないテレビ番組が多くて、怖いなと思います‥

私が映画や映画館での鑑賞体験から学んだことは、こんなことじゃないんだ!!「無粋さに憤らざるを得ません」なんて丁寧な言い方したけどさ、怒ってるんだよ。糞ダサいからやめろや、こんなこと。 pic.twitter.com/VW7zRmCmKb

@Hirosh_Suzuki しかし、「東京国際映画祭」がいまいち盛り上がらない原因は、こんなコピーを採用する運営側のこのダサさなんだろうなあと痛感せざるを得ませんね。よくわからない「七人の監督」選出とかも含め、ほんとうにカッコ悪い。いっそやめてくれと言いたいです。

これが本当に東京国際映画祭の会場に設置されている、何がしかの看板であるならば、その無粋さに、憤らずにはいられません。 pic.twitter.com/sVDMmMIwoE

枡野浩一氏の短歌「野茂がもし世界のNOMOになろうとも君や私の手柄ではない」"@tiptop_matsue: 東京国際映画祭は好きだけど、このコピーは最低だと思います。個人の業績を国に重ねるのが最近の流行だけど、みっともないこと pic.twitter.com/1C3gPCSOWi”"

@tiff_site 読売新聞に同じコピーで全面広告出てたんですね。教えてくれた方がいました。黒澤監督の威を借りて国家を語る大仰なコピー、しかも高飛車。大変残念です。映画祭に傷をつけたと思います。

これを平気で看板にできる神経が信じられない。この自意識過剰なコピーを掲げる幼稚さに、不快感。RT:@NorichikaHorie 東京国際映画祭の看板「ニッポンは、世界中から尊敬されている映画監督の出身国だった。お忘れなく」 pic.twitter.com/AjACeMWTAB

世界的に尊敬うんぬん国際映画祭の例のコピー、言わんとする内容のキモさには完全戦慄なんだけど、「お忘れなく」のドヤ感なんなんだ?忘れられてることになってる監督にも観客にも何重にも失礼ですげえな

東京国際映画祭のコピーの件。事実だとすれば由々しき問題だと思う。そもそもリスペクトは監督だけのものか。少なくともこんなコピーを晒したら、尊敬は一瞬でなくなると思うね。

↓こんなクソみたいなキャッチコピーを国際映画祭で堂々とポスターにするなんて、恥ずかしくて死にそう。

あーこの広告も見た。本当気持ち悪かったし、アホか?と思った。国際映画祭で一体何を誰に向かって言いたいんだろうか。国際映画祭なのに「日本人」しか来ないとでも思ってるんだろうか。東京国際映画祭の運営に対しては、このコピーを見ただけだけど、なんかもう信用置けないな、としか思えなかった。

仮にも「国際映画祭」なんだろうに、なんでこんなことに…このコピーに問題を感じることができるひとが、運営のなかにいなかったのだとしたら、心底、心底悲しい。何のために映画に関わっているのか、映画とはあなたにとってなんなのか、仮にも「アート」に関わる人間が、と本当に悲しくなった。

東京国際映画祭のコピー"our nation gave birth to some of the world's most respected directors."、日本語の「出身国だ」とは違って、「日本という国こそが著名な映画監督を生み出したのだ」になっている気がする。

まさかとは思ったが、例の映画祭のコピーは英国ジョーク的な自虐ネタではなく、本当に文面通りの意味なのだろうか。 (>_<)

@rkayama @o8c8o @tiptop_matsue なんか日本にはもう才能が枯渇してしまったという、逆に自信の無さ、負け犬宣言のように普通に読めます。しかも英文まで付けて、世界に公言するとは。

こんな恩着せがましいイヤな奴みたいなコピーでいいのか東京国際映画祭…

東京国際映画祭の例のコピーで話題になってる「特に何もしてない人がコミュニティの構成員というだけで優越感を抱き始める」って現象、まるでネットサービスが死ぬ寸前みたいで凄く不吉だわ。

後年、振り返って「映画祭史に残る『恥コピー』」って笑ってすませられますように(?)

東京国際映画祭の「ニッポンはうんたらお忘れなく」コピーの醜悪さには驚くばかりだけど、最近のアート、美術館で取り上げる題材が日本画、仏像、工芸品など微妙に以前よりも増えた気が…しかもそのコピーがTIFFに近いニッポンは!的な物を感じます。日本画や工芸品が好きなだけに残念

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