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招き猫のご利益を得る7つのポイント

招き猫は日本人なら誰もが知っている開運グッズですが、もともとは農作物や蚕を食べるネズミを駆除する猫にあやかるための養蚕の縁起物から始まっているようです。本記事では招き猫の形や色の由来や意味を7つ紹介していきたいと思います。

更新日: 2014年10月27日

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はりネズさん

開店祝いや商売繁盛の縁起物で定番の招き猫が世界中で大人気

古来から、開運招福や千客万来、商売繁盛をもたらす縁起の良い置物として、多くの日本人に愛用されてきた「招き猫」。そして今日では、中国や台湾を中心に海外でも、日本製「招き猫」の人気は高まっているようです。

①招き猫にも役割分担がある

右手を上げていると金運を招き。左手を上げてると人(客)を招くという意味を持つ

両方の御利益を得たいときは2体の招き猫そろえるのが縁起がよいといいます。

右手=昼の商売、左手=夜の商売という説も

右手を上げているのは『オス』、
 左手を上げているのは『メス』だそうです。

②左右だけではなく高さも重要な招き手

低く(目の高さ)手を上げた猫は近くの福を確実に招き寄せる。

高く挙げているときは遠くの客や大きな福を、耳の下ほどの高さなら身近な客やささやかな福を招くのだとか

中には両手をあげて両方を招こうという欲張りな招き猫も存在しますが、商売をやっている方や昔気質の方には「商売あがったり」「お手上げ」という意味に取れるため嫌がる人が多いそうです。

③それぞれの願いに込めた猫の色を選ぶ

白猫は「福を招く」色として幅広く支持されています。また、黒猫は「厄除」金猫は「金運を招く」ピンク猫は「良縁を招く」という意味があります。

その他にも、赤猫は「病除け」。青猫は「交通安全や学業向上」。緑猫は「合格」。オレンジ猫は「仕事運」。

スタンダードなのは『三毛猫(白猫)』で広い意味での福を招くと言われています。

「票を招く」といったダジャレのような意味合いで豹柄の招き猫もあります。政治家の方に人気のようです。

④左右の目の色が違う「金目銀目」はより金運を招く

いわゆる「オッドアイ」と呼ばれるもので、左右の虹彩色が異なるという実在する猫の先天的な異常を模しています。
この「オッドアイ」は古来から日本では「金目銀目」と呼ばれていて、とても縁起のいいものとして珍重されてきました。

⑤眉毛のある招き猫

よりおめでたく、より縁起良く、という観点からその眉毛が鶴や亀をかたどっているものもあります。

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