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江戸時代の物価を現代の貨幣価値に置き換えてみるとおもしろい【江戸の生活】

江戸時代も長いので物価の変動はありますが、ざっくりと比較しています。

更新日: 2017年03月14日

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msg4600さん

物価比較の基準
1文=25円
1貫=1000文=25000円
1朱=250文=6250円
1分=4朱=1貫=1000文=25000円
1両=4分=16朱=4貫=4000文=100000円
参照:山城屋善五郎
江戸時代前期頃はこの数字よりも数割物価は安かったようです。

この当時の豆腐一丁は今と比べてかなり大きかったようです。

この辺の物価は妙に一致してますね。
この時代にも松竹梅という分け方してたのでしょうかね?

灯りに関係するものは結構お値段しますね。

これは今の銭湯代よりだいぶ安いですね。
ただ当時のお湯はだいぶ汚かったようですが…
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5039439.html

■ちなみに収入の方はというと・・

ぼてふり【棒手振り】
魚や野菜などを天秤棒で担ぎ,売り声を上げながら売り歩くこと。また,その人。江戸では,特に魚市場と料理屋の仲立ちとなって魚の売買をする人をいった。振り売り。ぼてかつぎ。ぼうてふり。ぼて。

大まかな物価がわかるだけで江戸の生活が少し想像できて楽しいですよね!

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