1. まとめトップ

アロマオイルを生活に取り入れる♪アロマテラピー入門

今回はアロマセラピーの簡単な始め方をご紹介していきます。香りに関心のある方、お部屋でリラクゼーションを得たい方は、アロマセラピーをちょっとだけ知ることで、飛躍的にその効果を実感できると思います!

更新日: 2014年10月28日

240nnさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
20 お気に入り 3803 view
お気に入り追加

さて、アロマセラピーを始めるぞということで、

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。

え?100円ショップに売ってるオイルもエッセンシャルオイル?

それはエッセンシャルオイルではありません。よく見るとフレグランスオイルと書いてあります。

「フレグランス(fragrance)」は「香りのあるもの」という意味でフレグランスオイルは香りを楽しむためのものです。

アロマポットに入れて使用したりしますが、合成物質なども入っているため、肌に使用したり、お風呂に入れたりなどにはふさわしくありません

なので、アロマセラピーとして使用する場合は必ず「100%純粋」または「天然」等と書いてある、純粋に植物から抽出したものを選んで下さい。これが「エッセンシャルオイル」と呼ばれるものなのです。

芳香成分が口、鼻から肺、または皮膚から血液へと入り、全身を巡る事で薬効が心身にもたらせられます。

どんなオイルがいいの?

目的別オイルの種類

症状を緩和してくれるオイルのご紹介
■むくみをとる...ジュニパー

■血行を促進...ローズマリー

■体を温める...スイートアーモンドなど

■食欲を落ち着かせる...グレープフルーツなどの柑橘系の香り

■イライラ解消...パチュリー、サイプレス、ラベンダーなど

■眠気をスッキリさせる...ペパーミント、スペアミント、ユーカリなど

■やる気が出てくる...オレンジスウィート、ローズマリーなど

※ お肌に直接つけるときはパッチテストを必ずしてください。
肘の内側に精油を少量つけて15分間待つだけ。その後、何の反応もなければ大丈夫です。

では実際にアロマテラピーを始めてみましょう!

1.ティッシュペーパーに1~2滴垂らしてデスクなどに置く
2.キャンドル式芳香器や電気式芳香器 など、専用器具を用いる

※キャンドルは無煙無臭をお選びください。また火の元には十分お気をつけください。

全身浴法

浴槽に適温の湯(約200リットル)をはり、5滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜ拡散させてから、10分~15分肩までつかります。
肌の敏感な方やお子さまが利用する場合は、5滴以下の精油を10ミリリットル程度のキャリアオイル(植物油)などで希釈してから使用します。

入浴の際に精油を用いることで、精油の効果に入浴がもたらす効果が加わり、相乗効果が期待できます。

蒸気吸入法

洗面器やマグカップなどに熱湯を入れ、3滴以下の精油を落とし、立ち上がる香りの湯気を吸入します。

吸入の際は目を閉じましょう。また、精油成分が直接粘膜を刺激することもあるため、長時間の吸入は避けましょう。

洗面器に水または適温の湯をはり、3滴以下の精油を落とし、タオルに含ませた上で軽くしぼり、湿布する部位に当てます。

湿布が皮膚に一定時間密着しますから、皮膚の精油に対する反応や、湿布する時間の長さに注意しましょう。また、目の周りや皮膚の弱いところへの使用は控えましょう。

精油を入れた水またはお湯に布を浸してしぼり、身体の一部分を覆い、冷やしたり温めたりする方法です。

出典kpado.jp

植物性のオイルをベースに、精油を1%以下の濃度になるように混ぜたトリートメントオイルを、肌にやさしく塗布します。

なお、顔などの敏感な部分に使用する場合はさらに低濃度での使用をおすすめします。

精油を植物性のオイル(キャリアオイル)で希釈したトリートメントオイルを、肌にやさしく塗布する方法です。

アロマを暮らしにも取り入れる♪

すすぎのときに精油を1滴入れます。洗濯物をほのかに香らせることができます。

ティッシュペーパーに精油を1滴たらし、吸い込ませます。排気を爽やかにしてくれます。

ます。水を加え、よく振って混ぜます。

部屋の香りづけに使用する場合には、広さや通気性などに応じて精油の量を調整してください。

肌につかないよう注意してください。

1





シンプルにわかりやすく、そして役に立つまとめを目指しています。
掲載依頼はtwitterへid:Naoyan36

このまとめに参加する