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GLAYのJIROが推す北海道函館のラッキーピエロがマックやモスよりウマい理由

GLAYのお陰で全国区の知名度と人気を得た函館名物のご当地ハンバーガーラッキーピエロ(愛称 ラッピ)についてまだよく知らない人の為に、マクドナルド(マック)等と比較してどこが美味しさの秘密なのか?を掘り下げて記録しておきます。 #GLAYER #モスバーガー #ファーストフード #B級グルメ #音楽

更新日: 2018年04月16日

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この記事は私がまとめました

▼ ロックバンドGLAYのお陰もあって全国区の知名度と人気を獲得した函館名物のご当地ハンバーガー「ラッキーピエロ(通称 ラッピ)」は、食べた人によるとマックなどよりも全然オイシイと言う。

ラッキーピエロ食べたら最後、マックはもう行けないね

出典 twitter.com

・・・ちまたでは今、こんなツイートがあふれている....

ラッキーピエロ ベイエリア本店 の外観です。

・・・ところで、どんな理由でピエロが前面にきてるんでしょうね?そのワケを知っていますか?

みんな意外とそういうマメ知識って知らないですよね。

← ラッキーピエロのシンボルマーク

王一郎社長(代表取締役)曰く、

『私が小さい頃、テントのサーカス団が来ていたんです。

毎日テントの隙間を見つけてはそこから入って、観に行った記憶があります。

サーカスが大好きだったので、ワクワク・ドキドキするサーカスのようなお店を作りたいと考えていました。

それでサーカスの中で主役ではないけれど、大事なキャラクターであるピエロとつけたんですけど、

ピエロってなんだか物悲しいイメージもあるので、「ラッキー」って付け足したんです。

幸運ピエロならいいんじゃないかなって』

その理由は何なのだろうか?

そこには、「たかがファーストフード」と言ってあなどれない4つの秘密が隠されていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▽ 理由1

地産地消(地産地食)をモットーにして、徹底的に個々の食材にこだわっていて、冷凍モノは一切使用していないから。

よくある大量生産型のファーストフード・チェーン店のように、肉などの食材を外国から輸入して、冷凍物を使ったりはしていないってことですね。

※ 左の写真(画像)はイメージです。

※ 地産地消 ちさんちしょう とは? 

その地域で作られた農産物・水産物を、その地域で消費すること。また、その考え方や運動。

▽ 理由2

製造コストと時間にこだわらずに、味と楽しさにこだわり、作り置きをしないから。必ず注文を受けてから商品を手作りし、いつでも "できたて" を食べてもらえるように配慮している。

※ 店内で調理にかかる時間を待つことになるので、10~20分程度ゆとりをもって、先に電話してオーダーしておくと、待たないで受け取れて便利です。

一部の商品を除いて、ほとんどのメニューがテイクアウトできます。

※ 各店舗の連絡先などは後述します。

米は、道内産米の「ふっくりんこ」を全店舗で使用しています。

その他の原材料の例

・ レタス・トマト 大野産。できるだけ農薬や化学肥料に頼らない「野菜イエスクリーン農法」で育てたモノを期間限定使用している

・ 玉ネギ・ニンジン・キヤペツ 北海道産を期間限定使用している

・ キュウリ 道南産を期間限定使用している

・ ラッピのパンはキヌア入りバンズです

  ※ キヌアとは、植物繊維や鉄分を豊富に含み、子供の発育や健康に不可欠な必須アミノ酸カルシウムやビタミン群を含んだ、身体にやさしい穀物入りのバンズです。

  ※ バンズとは、ハンバーガー用のパンのことです。

・ 水 「命の活性水」を使用している

・ 醤油 丸大豆100%で、遺伝子組み換えなしで、防腐剤カットのモノを使用している

正直、普通のレストランなどでも、こんなに ↑ 食材に気を遣ってるところって、そうそう無いですよね。

そして、ハンバーガーはこんな風に ↓ 他店よりも大きめなんです。

ま、宣材用の写真なので、多少はルックス(見た目)を盛ってはいるでしょうけど、それでもみんな美味しそうです。

小さいお子さんの手と、ハンバーガーを比較してみると、その大きさがよく分かりますね。

大体、大人であっても、一度にハンバーガーを2個食べれば、いつもお腹いっぱいになれるくらいに大きいのです。

▽ 理由3

札幌などの大都市に無理に進出していず、事業の規模を適正範囲にコントロールしていることで、味やサービスの質を維持しているから。

実際には、「食材を冷凍で輸送することで味や品質などを落としたくないから」などの理由で、今までにリクエストは多数あっても、函館地区以外への出店はしていなかったのです。

人口200万に迫る札幌市なんかに出店すれば、もっと利益は大きくなりそうですが.....

事業展開上の事情があって、大都市の激戦区に乗り込んでいくよりは、地方での独自ブランドの創造に真剣に取り組んだのですね。

今でも、このような ↓ 例外的なイベントはあっても、函館の外の地域に出店はしていないのです。

2010年 5月22・23日

JR札幌駅前にて「みなみ北海道グルメパーク」(函館物産展)にはじめて参加しました。

ラッピはこの日、人気商品のチャイニーズチキンバーガーをひっさげて登場し、1日限定1000個の予定で販売して、2日間で2000個を完売し、大人気だったそうです。

▽ 理由4

どの店舗でも同じ味になる、画一的なファーストフードではないから。メニューや内装、短期的なセールの企画などをお店毎に変えていて、それぞれに楽しさがある個性をもたせる努力をしている。

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