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パナソニックが開発した"魔法の砂"で世界が変わるかもしれない

パナソニックと京都大学が開発した世界初の技術「魔法の砂」こと撥水砂が世界の常識を変えるかもしれません。

更新日: 2014年10月30日

ppp_comさん

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■パナソニックが開発した「魔法の砂」が注目を集めている

パナソニックと京都大学は、水をはじく特殊な処理をした砂を使い、雨が少ない乾燥地帯でも農業ができる世界初の技術を開発

■"魔法の砂"こと「撥水砂」の特徴

砂粒表面に特殊な膜を形成し、水の浸透を防ぐ「撥水(はっすい)砂」

砂粒の表面を撥水(はっすい)性の物質でコーティングしている。

普通の砂では水がどんどん下へ染み込んでいくのに対し、撥水砂は時間がたっても水の固まりが乗ったまま

砂表面の撥水力に、水の表面張力が加わって浸透を防ぐ。一方で、隙間自体は空いているため、酸素などの気体は通す

■この魔法の砂で世界の農業が変わるかもしれない

パナソニックの撥水砂すごい!蓄えるんじゃなくて弾くのに効果あるのか。

ある程度の深さに敷き詰めれば、その砂地の上を少ない水が流れて集めることが出来るので、それを循環させて乾燥地でも農業が可能になる

乾燥した土地の土壌回復や農地化で威力を発揮し、深刻化する環境問題や食糧問題の解決に道を開くと期待されている

■一部地域で深刻化する砂漠化対策にも応用できそう

パナソニックが魔法の砂開発だって。水の浸透を防ぎ、土地の土壌回復や農地化で威力を発揮。すげぇな、砂漠化問題解決に使えるじゃない

■温暖化抑止、水不足対策...その可能性は尽きない

パナソニックの撥水砂。なかなか面白いね。いろいと応用ききそう。

道路の下に敷けば、長時間水を蓄え、路面温度を低く保てるため、ヒートアイランド効果を抑制できる可能性がある

砂粒の隙間を気体だけが通り抜ける性質を利用し、水蒸気だけを通す仕組みを海水淡水化設備に取り入れれば、水不足解消に一役買いそう

■ところで、なんでパナソニックが砂を開発?

撥水性の砂か。 こういうのを見てると製品開発やら基礎技術、科学あってこその応用研究ってのがよく解るね。 最初から狙って出来た技術じゃない所に要注目だ。

始まりは、電子レンジやIHクッキングヒーターなどの内側に汚れが付きにくいように施す撥水膜の技術

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