ソーンベリー氏は「条約5条は表現の自由を保護されるべき権利としている。
4条でも、この点を十分に考慮するよう求めており、表現の自由を無視しているわけではない」
と述べた。

さらに「ヘイトスピーチへの規制が正当な抗議や権利行使の制限に使われている例がある」
とし、「規制は正確にされる必要があり、社会への不満や反対の表明を抑える口実に使われてはならない」とした。

出典ヘイトスピーチ「人の気分を害する発言と尊厳を傷つける発言とは区別せよ」…元国連人種差別撤廃委員ソーンベリー氏講演

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