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もう酸素ボンベはいらない?人間が水中で呼吸が出来る時代がもうすぐ来るかも

現在のダイビングは大きな酸素ボンベが必要です。しかし、水中での呼吸を簡単にする様々な技術が開発されつつあります。今回発表された水中から酸素を吸収する繊維を中心に水中呼吸を可能にする研究をご紹介します。

更新日: 2014年10月29日

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蜜柑丸さん

◆人間は水中で呼吸出来ない...

そのような夢を叶えるためにダイビングがありますが、大きなタンクや器具をつける必要があります。

我々の肺の大きさ(表面積)では、川や海の水から取り込むことのできる酸素は少なすぎて生存できない

えらを顕微鏡(けんびきょう)でくわしく見てみると、このくしの歯の上にはもっと細かなくしの歯がたくさん生えていて、くしの面積を全部たすと体の表面積の何倍にもなるくらいの広さになります

人間よりもはるかに広い面積のエラ(肺)があるので空気中よりも酸素の少ない水中でも呼吸が出来る。

酸素を大量に溶け込ませる事の出来る特殊な液体中なら人間でも呼吸することは出来ますが...

ダイビングやりたくなって思い出した 冬が近づくとダイビングやりたくなる

◆将来、酸素ボンベ無しで水中呼吸が出来るようになる!?

南デンマーク大学の学者たちは、大気などから酸素を吸収し、保存できる合成繊維をつくった

大気や水から酸素を吸収する。

この発明によって水中での呼吸だけでなく、肺がん患者など酸素を持ち歩いている人々にも役立つことができる

水中で呼吸が可能になるのか、、、水泳をしてたら酸素不足になるから嬉しい news.militaryblog.jp/e595999.html

海底ハイキングが可能になる?? 水中での呼吸を可能にする繊維がつくられる!! goo.gl/muv6To

おお!これはわくわくしますね。 【新技術】水中での呼吸を可能にする繊維がつくられる! : オレ的ゲーム速報@刃 jin115.com/archives/52049…

◆様々な方法が開発されてきている

・Triton

魚のエラと同じ働きをする。

水中で簡単に酸素を吸入できるガジェット「Triton」を発表したのは、韓国在住のデザイナー、ジェオビュン・イェオン氏

プラスチック製のマウスピースの両側から突き出たアームが、魚のエラと同じ機能を果たす。表面に無数の穴が空いたアームから水を取り込み、アーム内で酸素と水に分離され、水だけ外に排出される仕組み

水から酸素を抽出する小さなコンプレッサーを動かすためには、バッテリーが必要になる。既存のバッテリーではここまでコンパクトにすることができない。

すぐに実用化は出来ない。

面白いアイデアですが、この装置が実現するためには数え切れないイノベーションが必要となりそう

・酸素クリスタル

デンマークの研究チームが、水中・空中の酸素を吸収し圧縮・保持できるクリスタルを開発している

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